●5/21ショーン・フォラン(p)のデビュー・ソロ・アルバム・リリース

オーストラリアで話題のピアニスト、ショーン・フォランの来日を捉えたソロ・アルバム『トランスミッション・ポイント』がT-TOCレコードからリリースされた。
フォランはクイーンズランド芸術学院ジャズ・ピアノ科を卒業後、英国リーズ音楽大学で修士号を取得。
アルバムには自作曲の他に、ラルフ・タウナー、スティーヴ・キューン、パット・メセニー、ピーター・ガブリエル、バート・バカラック、サド・ジョーンズなど幅広いジャンルから選曲。録音はDSDと96KHz/32Bitでパラ収録されたという。

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●6/18 SSJから「Jazz Legends Europe Series」がスタート

SSJ(シナトラ・ソサエティ・ジャパン)では、アメリカのジャズ・レジェンドをヨーロッパに捉えたシリーズ「Jazz Legends Europe Series」計9本を開始、6月18日に第1回発売として、『ソニー・ロリンズ/イン・コペンハーゲン1968』(XQAM-1628)、『デクスター・ゴードン/ゾーズ・ワー・ザ・デイズ』(XQAM-1629)、『ハンク・モブレー/ブルー・ボッサ』(XQAM-1630)の3本をDSDマスタリング、紙ジャケ仕様でリリース(定価2,400円+税)。リズム隊は3作とも、ケニー・ドリュー(p)、NHOペデルセン(b)、アウ・ヒース(ds)のカフェ・モンマルトルのハウス・トリオ。ロリンズ盤は、1966年からの空白の6年間の初の記録だけにとくに貴重。





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●6/23、26 ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団演奏会

ドナウの名門ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団が二つのプログラムを二人の指揮者とソリストで。

6月23日(月)19時開演 サントリーホール
ゾルタン・コチシュ指揮、金子三勇士ピアノでリスト「ピアノ協奏曲第1番」、ブラームス「交響曲第1番」ほか。
6月26日(木)19時開演 サントリーホール 
小林研一郎指揮、千住真理子ヴァイオリンでチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」「悲愴」ほか。

 詳細:http://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=200&lang=1

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●6/24 アリス=紗良・オット&フランチェスコ・トリスターノ ピアノ・デュオ・リサイタル

若々しい二つの個性が火花を散らすピアノのデュオ・リサイタル。ラヴェル、ドビュッシー、ストラヴィンスキーの他、トリスターノ作品の日本初演も。

6月24日(火)19時開演 すみだトリフォニーホール

詳細:http://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=207&lang=1

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●6/24、25 都響定期演奏会

チェコの俊英ヤクブ・フルシャの棒によるストラヴィンスキー「春の祭典」とピアノの才人ピョートル・アンデルシェフスキとのバルトーク「ピアノ協奏曲第3番」が楽しみな6月の定期。

6月24日(火) 19時開演 サントリーホール
6月25日(水) 19時開演 東京芸術劇場コンサートホール

詳細:https://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=725

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●6/29、30 ビアンカ・ジスモンチ・トリオ来日ライヴ

ブラジルの巨星エグベルト・ジスモンチ(g,p)の愛娘ビアンカがトリオを率いて来日、6/29、30日の2日間、丸の内コットン・クラブに出演する。
ビアンカは10歳から本格的にピアノを始め、2008年にデビュー・アルバム『GISBRANCO』を、2013年にはソロ名義でナナ・ヴァスコンセロスなどをゲストに迎えたアルバム『Sonhos de Nascimento』をリリース。

詳細:http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/bianca-gismonti/

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●7/01 ストリング・クヮルテットARCO <弦楽四重奏曲の神髄への挑戦>

桐朋、芸大卒の実力派4人によって1996年に結成された弦楽四重奏団がハイドン、バルトーク、ベートーヴェンに挑む。

7月1日(火) 19時開演 浜離宮朝日ホール

詳細:http://amati-tokyo.com/performance/20111204.html

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●7/02 CD『山下洋輔xスガダイロー』リリース

今年1月の東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート2014 山下洋輔プロデュース・ファイナル 「ジャズのもう一つの夜明け」でも大きな反響を呼んだ山下洋輔vsスガダイローの師弟対決を収めたCDがリリースされる。
録音は、今や伝説と化した2012.11新宿PitInnでのライヴ。それぞれのソロをオープナーに、<ボディ&ソウル>を挟んで山下のオリジナル<キアズマ><スパイダー><クルディッシュ・ダンス>を3曲。

『山下洋輔xスガダイロー』Velvetsun DQC-1297 \3,000(税別)

関連リンク;
http://www.jazztokyo.com/live_report/report637.html

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●7/04〜05 サン・ラ・アーケストラ来日

サン・ラの生誕100周年を記念しマーシャル・アレン率いるサン・ラ・アーケストラが来日、7月4日と5日の2日間、青山・ブルーノート東京を独特のコズミック・サウンドで満たす予定。オーケストラはアレン以下12人編成。

詳細:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/sun-ra-arkestra/

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●7/04〜12 山田和樹指揮スイス・ロマンド管弦楽団演奏会

2009年ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝した山田和樹は2012年にスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者となった。その山田とスイス・ロマンドが来日、全国ツァーを行う。ヴァイオリンの樫本大進を迎えてのチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」と国際的に活躍する作曲家、藤倉大の世界初演作も話題だ。

7月4日(金) ハーモニーホールふくい
7月5日(土) 愛知県芸術劇場コンサートホール
7月6日(日) 横浜みなとみらいホール
7月8日(火) サントリーホール
7月9日(水) 東京芸術劇場コンサートホール
7月10日(木) 東京芸術劇場コンサートホール
7月11日(金) 倉敷市民会館
7月12日(土) 熊本県立劇場コンサートホール

詳細:http://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=183&lang=1

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●7/9〜19 フランス国立リヨン管弦楽団演奏会

名匠レナード・スラットキン率いるフランスのリヨン管弦楽団が来日、全国ツァーを行う。曲目はバーンスタイン、ラロ、ラヴェル、ベルリオーズなどで、ヴァイオリンには五嶋龍を迎える。スケジュールは以下の通り。

7月9日(水)  18:30 岩手県民会館
7月10日(木) 19:00 川口総合文化センターリリア メインホール
7月11日(金) 18:45 愛知県芸術劇場コンサートホール
7月12日(土) 15:00 ザ・シンフォニーホール
7月13日(日) 15:00 シンフォニア岩国
7月15日(火) 19:00 アクロス福岡 シンフォニーホール
7月16日(水) 19:00 横浜みなとみらいホール 大ホール
7月17日(木) 19:00 サントリーホール
7月19日(土) 15:00 東京芸術劇場 コンサートホール

詳細:http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=419/

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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