#  104

Roberto Masotti|ロベルト・マゾッティ (Photographer|写真家)

1947年イタリア・ラヴェンナ生まれ。1972年からミラノを拠点に活動。1973年からECMのセッションを撮影、数十作のカヴァー写真、数百作のライナー写真を提供。1976年から2008年までECMのイタリア・レップとしてプレスを担当。1979年から19年間、妻のシルヴィア・レリと「Lelli e Masotti」の名で、ミラノ・スカラ座のオフィシャル・フォトグラファーを兼務。その間、スカラ座と3度の来日、2度の写真展を実現。最近は、アーティストの等身大の全身像を使ったインスタレーション「Life Size Acts」、コンピュータに取り込んだ映像とミュージシャンとの共演「improWYSIWYG」を展開中。

Interviewed by 稲岡邦弥
Feburary 23, 2012 in Milano〜March via e-mails
Portraits of Masotti (b&w) by Betty Freeman

♪ 「Life Size Acts」と「improWYSIWYG」


JT:最近はミュージシャンとのライヴ・パフォーマンスに熱心と伺いましたが。

RM:エキジビションはいつでも僕の活動の一部だったよ。最初の大きな展示会は、1974年から1981年にかけて展開した「You Tourned The Tables On Me」で、115人の現役のミュージシャンを取り上げた。そこから展開していった「Twelve variations on electric guitar」、「The impossible portrait of Buddy Bolden, Ode to Leslie, Han Bennink, everything / Anything」。それらが、最近の「Life Size Acts」と「improWYSIWYG」につながっている。


JT:「Life Size Acts」とは?

RM:これは印画紙にプリントしたものもあるが、多くはビニールにプリントしたんだ。筒に巻いて持ち運べるからとても便利なんだ。


JT:等身大のプリント!

RM:文字通り、ミュージシャンの全身像を等身大にプリントしたもののインスタレーションだ。







Roscoe Mitchell Gianluigi Trovesi Aki Takase Evan Parker Paul Lovens

JT:「improWYSIWYG」がミュージシャンとの共演ですか?

RM:そう。僕がラップトップを使ってビデオをコントロールし、インプロヴァイザーの音楽と共演する。僕はイメージとサウンドを同じレヴェルでやりとりするのが好きでね。僕がビデオを操ってそれにミュージシャンが反応してくるんだ。その音を聴いて僕が反応する。イメージの断片やその流れ自体にも音楽はあるからね。サウンドが関係しようがしまいがね。フォーマットはコンセプチュアルだけど、精神はまったく自由なんだ。予見不能のコンテンポラリーなアート・ヴィジョンとでもいえばよいか。


JT:「WYS/WYG」は何を意味していますか?

RM:「What you see is what you get」。

http://www.youtube.com/watch?v=jiSlPziNnj8
http://www.youtube.com/watch?v=tUOUNHnI02Q
http://www.youtube.com/watch?v=iXDgh1eXNKM
http://www.youtube.com/watch?v=MrSh5_j3RkY


♪ アイヒャーと初めて出会ったのはモントルー・ジャズ・フェス


JT:次にあなたとECMとの長い関係に移りますが、そもそも初めてマンフレート(アイヒャー)と会ったのはいつですか?

RM:記憶が正しければ1972年のモントルー・ジャズ・フェスティバルだったと思う。あるいは、1年前の1971年かな? はっきりしているのは、かの伝説のヘッドクォーター、ミュンヘン市のグライヒマン通り10番地に初めて出掛けたのは間違いなく1973年だ。最近、あの創成期の本社を知っている人間も少なくなってきてるけど、君はもちろん行ってるだろう?


JT:何度か行ってますね。電気屋のエッガーの隣にあった、2階建ての民家のような小さな建物でしたね。1階の隅にJAPOもありましたね。段ボールに入ったレコードが積んであった。

RM:そうそう。


JT:最初に撮影したECMのアーチストは誰ですか?

RM:ベルガモやボローニャのジャズ・フェスティバルで撮ったキース・シャレット、テリエ・リプダル、ジョン・アバークロンビーといったところかな。73年にミュンヘンに出掛けたのは、マンフレートにジャレットの写真を届けるためで、その写真が、キース・ジャレットの『ブレゲンツ/ローザンヌ』(ECM1227-29) に使われた。ECMから初めて呼び出しがかかったのは、パット・メセニーが入ったゲイリー・バートンのグループ(『ゲイリー・バートン・クインテット/ドリームス・ソー・リアル』ECM1072)だったと思う。


JT:撮影したのは全員で何人位になりますか?

RM:何百人だろうね。具体的には言えないけど。




JT:ECMのカヴァーやライナーに採用されたのは?

RM:その質問に答えるのには君が編集した『ECM catalog』がとても役に立つ。僕の写真が登場するアルバムは150作以上。カヴァーは25作だ。しかし、『ECM catalog』で判明したことなんだけど、僕の名前がクレジットされていないのも何作かあったね。たとえば、ジスモンチのアルバムとか。ここ2年でもすいぶん仕事を頼まれたから、最終的には200作位にはなると思う。


JT:僕らはカヴァーに印刷されているクレジットはすべて網羅しましたから、一部はブックレットの中に印刷されていたのだと思います。

RM:それにしてもあのカタログの情報量は凄い!労作だよ。ECMのサイトで見つけてすぐ発注した。予想以上の内容だった。廃盤になったアルバムやヴァージョンの違うアートワークが完全に収録されているとは夢にも思わなかったよ。実用的にもとても重宝している。編著者である君のサインももらったし...。






JT:「カタログ」のなかでも思い出に残るセッションは?

RM:ある意味で僕が自負できるのは「ニュー・シリーズ」に登場するクラシックとコンテンポラリー系のミュージシャンだろうね。とっかかりで忘れらないのは1988年にロンドンで撮影したアルヴォ・ペルトの『ヨハネ受難曲』(ECM1370)だ。他に何作か挙げるとすれば、カシカシャンとレヴィンの『ヨハネス・ブラーム/ヴィオラ作品集』(ECM1630NS)、クリストファー・ポッペンとヒリヤード・アンサンブルが共演した『J.S.バッハ/モリムール』(ECM1765NS)、ヴァレンティン・シルヴェストロフの『サイレント・ソングズ』(ECM1989/99NS)、同じくシルヴェストロフの『レッジェーロ、ペサンテ』(ECM1776NS)、と切りがないね。それに、モンゼーで撮影したアンドラーシュ・シフ、ウィーンのティル・フェルナー。止まらなくなってきたぞ。ジャズではイタリア人からいくと、『イージー・リヴィング』(ECM1760)のエンリコ・ラヴァ、『ピアノ・ソロ』(ECM1964)のステファーノ・ボラーニ 、イタリアン・インスタビレ・オーケストラ(ECM1543)、トロヴェシとコッシアの『食の探求』(ECM1703)、トロヴェシは他のプロジェクトも撮影した。ゲイリー・バートンの『ドリームズ・ソー・リアル』は言ったね、 エバーハルト・ウェーバーが参加した『リング』(ECM1051)、スティーヴ・キューンの録音も素晴らしかったし、JAPOからリリースされたグローブ・ユニティ・オーケストラの『インプロヴィゼーションズ』(JAPO60021)。僕の大好きなアルバムでは、ミック・グッドリックの『イン・パッシング』(ECM1139)、1978年にルートヴィヒスブルクで撮影したヤン・ガルバレクの『フォト・ウィズ...』も忘れ難いね。最後にとっておきのセッションを挙げよう。1978年、ルートヴィヒスブルクのCODONAセッション(ECM1132)!気が付くとよく耳の中で鳴っているんだ。コーリン・ウォルコットの曲で<ムマタカ>というのが収録されているんだが、知らずに口笛でメロディを吹いたり、口ずさんでいたりする。おかしいだろう?


JT:プロデューサーのマンフレート・アイヒャーについてはどう思いますか?

RM:大変な人物だと思う、友人だけどね。プロデューサーとして超一流だけど、エンジニアリングも分かるんだ。どんなセッションでも彼のフィロソフィーとコンセプトがひとつになって最善の結果を得ようと努力する。加えて、イメージに対する強力な関心がある。これは大いに直感的なものが関係しているんだが。僕が彼と共有した時間は膨大なものになる。


JT:ECMのイタリア代表でもあったわけですよね?

RM:写真家としてECMと仕事を始めてから数年経ってからかな、僕がイタリアのプレスや音楽評論家と近しいことを知って、プレスを中心とするプロモーションを依頼されたんだ。3年ほど前までその仕事は続けていた。写真とアート関係のプロジェクトに専念しようと思ってね。今は、ワイフで同志でもあるシルヴィア・レリの2人でアートを中心にやってる。


JT:最近のECMについてはどう思いますか?

RM:マンフレートと仲間が追求してきたことを継続してうまくやってると思う。聴きたいCDがあれば送ってくれるし。彼らとは関係を絶ちたくないんでね。できれば新作はしべて聴いてみたいと思ってる。今は、仕事や戦略上の縛りがないから、ECMのアルバムをまったく自由な立場で聴けるんだ。


♪ スカラ座のオフィシャル・フォトグラファーとしてワイフと17年


JT:次にスカラ座との関係について聞かせて下さい。いつ、スカラ座のオフィシャル・フォトグラファーになったのですか?

RM:1979年の秋だ。シルヴィア・レリと一緒にね。名前を「Lelli e Masotti」とした。シルヴィアとは1972年に結婚し、1974年から一緒に仕事をしているんだ。


JT:オフィシャル・フォトグラファーとしてはどういう仕事をするのですか。

RM:スカラ座の公演のすべての撮影さ。コンサート、オペラ、バレー。1996年の12月まで17年間、すべての公演を取材した。その後も時々撮影を依頼されているがね。たとえば、シルヴィアは、劇場から独立しているオーケストラ・フィルハーモニカ・デラ・スカラを撮影している。


JT:劇場以外の公演はどうですか。

RM:僕単独で、あるいはシルヴィアとふたりで何度かツアーに同行した。これはスカラ座と良好な関係を保つ上でとても重要な仕事なんだ。


JT:スカラ座は日本にも何度か来ておりますが。

RM:1981年が最初のツアーで、都合3回訪日している。


JT:日本では写真展もありましたね。

RM:横浜のそごう美術館で「Magia della Scena」(魔法のシーン)というスカラ座の取材を特集した写真展、池袋の西武美術館では「Musiche, vedere come sentire」(音楽、あなたの感じるままに)という写真展を開きました。日本ではデパートの一部をギャラリーや美術館のようにとてもうまくあしらえるのには驚いたよ。


JT:日本や日本の風物の印象はどうですか?

RM:僕らはふたりとも日本が大好きなんだ。仕事で東京で過ごすことが多かったけど、大阪や京都へも出掛けた。何と言っても伝統と現代が併存しているのがユニークで魅力的だね。都市として他に類例がなく、先進的だと思った。しばらく住んで、日本で仕事を続けようかと思ったくらいだからね。残念ながら実現はできなかったけれど。




♪ 写真は独学といえる


JT:あなたのバックボーンに移りますが、生まれはどちらですか。

RM:ラヴェンナ(エミリア=ロマーニャ州)の生まれさ。だから、とてもビザンチンであることを感じるんだ。


JT:写真の勉強は?

RM:専門学校は出ていない。フローレンスの学校で工業デザインを勉強しているとき、教養科目のひとつとして写真を学んだだけさ。。そのときはすでに写真を撮り始めていたけどね。プロとしては独学だと思っている。当時のイタリアには写真の専門学校がなかったこともある。魅力的なのはね。とにかく、すべてのものごとを写真を通して考えるのが当時の僕だった。


JT:たとえば、アーティストを被写体とするときにどこを最大のポイントにしますか?表情、構図、アングル、シャッター・チャンスなど。

RM:被写体の個性を1点で表すために質問で挙げた要素を含めてすべてを瞬間的に捉えて判断する。




JT:難しい質問ですが、いちばん気に入ってる写真を挙げてもらえますか?

RM:瞬間的に思い付くのは、ECMのニューシリーズ1844番のジョン・ケージのポートレートかな(註:『ジョン・ケージ/初期ピアノ作品集|ヘルベルト・ヘンク』)。それ以上は時間をかけない。もともと答えられない質問だから。


JT:写真家としての最初の仕事は?

RM:記憶に間違いがなければ、1971年のモントリュー・ジャズ・フェスを取材した『Ciao 2001』誌だろうね。


JT:アーチストの写真以外の対象では。

RM:自然を撮影した『Naturae Sequentia Mirabilis』、ゲイズ(凝視?)ものの『Gazelab and Raccolta di sguardi』、細密や物体をシリーズ化した『Inventarii』などがある。


JT:写真家としては誰が好きですか?

RM:僕が影響を受けたのはフューチャリズム(未来派)とシュルレアリスムだ。バウハウスのアヴァンガルド系写真とマン・レイやアウグスト・サンダー(註:人物写真で知られるドイツの写真家)、ほとんど忘れ去られた写真家といってもいいジョン・ミリ(註:Gjon Mili。アルバニア系アメリカ人。「光を描くピカソ」で知られる)。


♪ 膨大なアーカイヴを生かした仕事をしていきたい


JT:ミラノに移住して来たのは?

RM:まずラヴェンナからボローニャに移って、1972年にミラノに来てからは2年間 スタジオを持ったんだ。いつの場合でもミュージック・シーンと専門誌とコンタクトを取ることは忘れなかったね。ミラノではそうだったし、ローマでもそれなりには。とくに、ミラノの『Musak』誌とローマの『Gong』 誌とは立ち上げのときからの付き合いで、その後も様子は窺っていた。主要なレコード会社の本拠地は今でもミラノだということは知っているよね。


JT:ミラノのどういうところに惚れ込んでますか?

RM:ラヴェンナ、ボローニャ、フローレンスと比較して70年代のミラノは活力と矛盾に満ちてたんだ。パリやベルリン、ロンドンなどのヨーロッパを代表する首都と比べても遜色がないほどだった。文化的なイベントの多様性でもね。


JT:今後についてはどう考えていますか?

RM:イタリアにいて将来について語るのは正直なところとても難しい。経済と文化の危機が抱き合わせで崩壊に向かって突き進んでいるからね。外から見ても分かるように、とても楽観的にはなれないんだ。しかし、僕らにはふたりの息子がいて未来を見据えて、未来を信じて生きているから僕らはあきらめるわけにはいかないんだ。イタリアだけじゃない世界中のあとに続く若い人たちのためにね。


JT:あなた自身の今後の活動について具体的なアイディアはありますか?

RM:膨大な量のアーカイヴがあるから写真展や出版を通じてそれらを公開する機会をできるかぎり見出すこと。スカラ座のアーカイヴについても同じだ。こちらも膨大な量が手付かずのまま保管されている。とても残念なことだ。


JT:最後に夢を聞かせて下さい。

RM:希望が夢で終わらないことを祈りたいが。僕らが何十年間にもわたって刻み続けてきた写真という成果が批評家や専門家により正当に評価されること。彼らはアカデミックなカテゴリーに固執していて、音楽や演劇、舞踏、オペラ等々にあまり目を向けようとしない。彼らがいつの日かこれらのジャンルの写真にも目を向けてくれることを期待したいね。原状には本当にうんざりしているからね。


JT:直近の予定は?

RM:4月にマドリッド予定されているプロジェクト「Musiche, vedere come sentire」(Musics, seeing like hearing)。これは、ジャンルを超えたアーチストの写真を約100枚続けてディスプレイするもので、例えば、クラシックのクラウディオ・アバドから始まってフランク・ザッパで終わるような。その間に、ジャズや、オペラ、室内楽、実験音楽、アヴァンガルド、コンテンポラリーが挿入される。舞踏や、演劇、パフォーマンス・アートも紛れ込ませてある。

http://www.iicmadrid.esteri.it/IIC_Madrid/webform/SchedaEvento.aspx?id=414

シルヴィア・レリとの共作では、70年代のあらゆるアートの諸相を網羅した著作とオルケスタ・フィルハーモニカ・デル・スカラの写真で綴る30年史が進行中だ。

5月には君らと一緒にミラノで企画している日伊共同プロジェクト「JapzItaly」(註伊:東日本大震災と原発事故で被災した子供達を支援するベネフィット・コンサート)がある。これは「improWYSIWYG」を体験してもらう絶好の機会になると思う。内容はいつも変えているので、新鮮で予見不可能のイベントになる。パーカッションのアンドレア・ツェンタッツィオと彼のICTUSレーベルのために制作した一連の写真やアートワークも紹介する。これは本当に心待ちにしているプロジェクトなんだ。ツェンタッツィオに再会するのも久しぶり。彼は素晴らしいミュージシャンで僕の親友なんだ。




 Photo:Silvia Lelli

JAZZ TOKYO
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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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