#  129

来日直前インタヴュー
Jakob Bro/ヤコブ・ブロ (g)


ⓒJohn Rogers

Jakob Bro/ヤコブ・ブロ
ギタリスト・コンポーザー・バンドリーダー
1978年、デンマーク第2の都市オーフスの音楽一家に生まれる。デンマーク王立音楽院、バークリー音楽大学、NYニュー・スクールで学ぶ。故ポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンド(『エデンの園』ECM)を経て、現在、トマシュ・スタンコ・ダークアイズ・クインテット(『ダーク・アイズ』ECM)のメンバー。2年前からヨン・クリステンセン(ds)、トーマス・モーガン(b)を含むトリオを率い、昨年、ECMに『Gefion』を録音。他に、デンマークのミュージシャンから成るトリオも率いている。
デンマークの数々のジャズ賞を受賞した他、2013年度の米『ダウンビート』誌の「新人賞」ではベスト10入りしている。

Interviewed by Kenny Inaoka via e-mails in September, 2014

♪ ECMでのリーダー・アルバムは『GEFION』

JT:ECMからリーダー・アルバムが発売されるようですが、録音はいつだったのですか。
Jakob Bro:去年(2013年)の11月のオスロのレインボウ・スタジオで録音した。エンジニアはヤン・エリック・コングスハウク、プロデューサーはマンフレート・アイヒャーだ。

JT:共演は?
JB:ドラムスがヨン・クリステンセン、ベースがトーマス・モーガン。

JT:今回の来日メンバーはレコーディング・メンバーということになりますね。
JB:そうさ。CD発売に合わせたつもりが、リリースが遅れたのさ。

JT:アルバムのコンセプトは?
JB:このトリオでもう2年間、ギグやツアーをこなしてきた。いつもいろいろアプローチを変えながらトリオとしての音楽を模索してるんだ。レコーディングの前に何度もステージをこなし、僕の楽曲をトライした。レコーディングに持ち込んだ楽曲はライヴで演奏してきたものと、レコーディングのために書き下ろした新曲。新曲は新鮮な気持ちで臨むためにも必要だった。

JT:今回の録音は、ECMでは、ポール・モチアンの『エデンの園』とトマシュ・スタンコの『ダーク・アイズ』に続く3度目ですが、リーダーとしての録音ではいちばん大きなポイントはどこにありますか。
JB:僕にとってECMやマンフレート・アイヒャーと仕事ができるのは夢のようなことなんだ。もちろん、ECMのためにポール・モチアンやトマシュ・スタンコの録音に参加できたことは大きな経験になった。それでもなお、リーダーとしてのレコーディングはまた特別で、去年の11月にスタジオに入ったときは、正直なところ、ECMの過去の名作の数々が思い出されてその偉大な歴史に押しつぶされそうになった。でも、いざ録音が始まったら、ヨン、トーマス、マンフレート、ヤン・エリックそれぞれが各々の持ち分で素晴らしい仕事をしてくれたので、楽しみながら演奏することができ、素晴らしいアルバムを完成させることができたんだ。

JT:ヨン・クリステンセンの素晴らしさをどこに見出していますか?
JB:とにかく、ヨンのドラミングが好きなんだ。ヨンのドラムはずっと聴いてきていて、ファンでもあるんだ。彼との共演は2年になるが、共にバンドの音楽を模索し続けて、すいぶん僕の栄養にもなっている。

JT:トーマス・モーガンの魅力は?
JB:とにかく、トーマスが大好きなんだ。ミュージシャンとしても人間としてもトーマスは、いつもインスパイアされる存在だ。

JT:レコーディングは想定通りに進みましたか?それとも現場で思わぬ方向に進んだとか?
JB:僕の過去の作品より、最初の一音からずっとオープンな音楽になっている。これは意図したことなんだが。じつは、スタジオに入る前からマンフレート・アイヒャーのための余地を残すことを考えていて、事前にあまりかっちり決めずに、彼にトリオの音楽を聴いてもらいながら、ある部分ガイドしてもらおうと考えていたんだ。素晴らしい経験で、結果は予想をはるかに超えるものに仕上がったと自信をもっていえる。

JT:マンフレートからはどんなアイディアが出ましたか?
JB:そうだね、いろいろあったね。テイクの選択とか、サウンド、インタープレイ、曲の配列に至るまでね。僕にとっては、彼がそこにいるだけでインスパイアされるのさ。つまり、今回のレコーディングでの彼の役割は計り知れないものがあった、ということだね。

JT:予想以上の出来上がり、ということですが、具体的には?
JB:とにかく嬉しくて、皆に感謝し、幸運だったと思っている。僕ら3人が共通の音楽言語を見出し、ひとつの音楽世界を高いレヴェルで共有できた、ということだね。

JT:ところで、タイトルと発売予定を教えて下さい。
JB:アルバム・タイトルは、『GEFION』で、来年の2月第一週にリリース予定になっている。

JT:“Gefion”とはどういう意味ですか?
JB:スカンジナヴィアの神話に登場する農業に関係する女神のことだ。







Photo:ECM


ⓒJohn Rogers/ECM

♪ ECMのレコーディング・メンバーで来日


Photo:SONG X JAZZ

JT:今回が初めてのツアーですか?
JB:コンサートでの来日は初めてだ。3年ほど前に妻と観光で訪れたことがあり、日本が大好きになった。

JT:ヨンが膝に故障持ちと聞いており心配ですが...。
JB:若い頃にアイス・ホッケーの試合で痛めてね、その後遺症さ。でも、大丈夫、夢見るような演奏をしている!

JT:他に好きなドラマーは?
JB:僕のデンマーク・トリオのドラマー、アンデルシュ・クリステンセン(AC)やヤコブ・ヘイヤーも好きだ。今年の11月と12月にツアーを予定しているジョーイ・バロンも大好きだね。今年の初め頃NYで共演したアンドリュー・シリルは僕の言葉でいえば音楽の天才だ。将来、タイミングが合えば、ブライアン・ブレイドとも共演してみたい。こうみてくると素晴らしいドラマーはたくさんいるね。でも、ヨンとトーマスとのアルバムは1枚といわず、もう1、2枚は制作してみたい。3人の中に何か特別なものが起こっているからなんだ。

JT:日本のミュージシャンを誰か知っていますか?
JB:菊地雅章が大好きだ。彼がポール・モチアンと制作したアルバム(『サンライズ』)は本当に素晴らしい。去年の3月にNYのシンフォニー・スペースで開かれたポールのトリビュート・コンサートには僕も出演したのだけれど、その時の菊地のソロには心底しびれたね。ワオー! この夏、コペンハーゲンでダモ鈴木とコンサートで共演したが、彼もいいね。音楽性は菊地とはまったく違うけど。

JT:今回のツアーで持ってくるギターは?
JB:ツアー用のギターでデンマークの無名の職人が作った手工品さ。ハムバッカーとチャーリー・クリスチャン・モデルのピックアップが付いたテレ・スタイル。ツアーにはいつもこのギターを持ち歩いている。小型で機内に持ち込めるのと、サウンド自体も気に入ってる。最近は、コンサートやレコーディングでもこのギターを使ってるね。

JT:エフェクターやエレクトニクスは?
JB:ディストーション、ディレイ2台、リング・モジュレイター、リバーヴ、トレモロ、ピッチ・シフターを載せたボードと、e-ボウ、スライド。

JT:あなたの音楽を“アシッド・ジャズ”に分類する音楽人もいるのですが。
JB:僕の音楽が“アシッド・ジャズ”とは思わないな。それはないね。いろんな要素が混じった音楽だけど、“モダン・ジャズ”と呼ぶのが適当だと思うね。ひとつのジャンルにカテゴライズするのは好きではないね。僕がインスパイアされた音楽は、ジャズ、ブルース、クラシック、エレクトロニカ、ロック、フォークなど、他にもいろいろ。そんなのに影響された音楽だろうね。

JT: ECMの新作からも演奏しますか?
JB:もちろん。新作からの曲が中心になると思う。それと新曲も何曲か。昔のアルバム(『バラーディアリング』『タイム』『ディセンバー・ソング』『パール・リバー』など)からも演奏したいなあ。

JT:スタンダードはどうですか?
JB:スタンダードは好きだけど、このトリオではねえ。でも、分からないなあ。気が変わるかも知れないし。

♪ すべてはポール・モチアンから始まった...

JT:生まれはどこですか?
JB:デンマークのオーフス市リスコフという街だ。オーフスはコペンハーゲンに次ぐデンマーク第2の都市さ。

JT:音楽一家でしたか?
JB:そう。妹がヴァイオリン、弟はドラム。母がピアノで、父はトランぺッターで地元のビッグバンドを指揮していた。

JT:プロになるまでのキャリアを手短かに教えてもらえますか?
JB:タンバリンを手にしたのが4才の時。父親のビッグバンドで数年間タンバリンを叩いていた。それから父親と同じトランペットを始め、カウント・ベイシーのアレンジやルイ・アームストロングのメロディをさらっていた。13才の時にギターに興味を持ち出した。友人の兄貴がロックバンドでギターを弾いていてね、このバンドを聞いているうちにギターの虜になった。練習を初めてすぐにいくつかのバンドに参加したのだけど、父親のビッグバンドのギタリストが辞めたので僕が代わりに。

高校生になるとますます音楽にのめり込み、高校を退学して17才の時にデンマークのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック(音楽院)に入学、1年経った頃、デンマークのサマー・セミナーでダニーロ・ペレス、マイケル・ブレッカー、ジョン・アバークロンビーに出会ったんだ。彼らからアメリカに来いと誘われてね。アカデミーを辞めてバークリー音楽院の奨学金を申請したところうまくいって数ヶ月後にはバークリーに入学してた。一学期が終わったところで(バークリーでは、ジョン・ダミアン、ミック・グッドリック、ジョン・ウィルキンス、ジョージ・ガゾーンらに教えを乞うた)デンマークに戻って、コペンハーゲンでプロとして仕事を始めたんだ。コペンハーゲンにいた1年の間、ジャムをしたりギグをしたり、いくつかのバンドのために楽曲を書いたりしてた。オーフス国際ジャズ・フェスティバルが開催されていたある夜、小さなクラブで演奏していたのだが、僕がコルトレーンの<26-2>のソロが終わった所である男がステージに来て、シットインしてもいいかと聞く。彼にギターを貸したところ、彼が信じられないくらい素晴らしい演奏をしたんだ。彼の席に行って挨拶をし名前を聞いたら、なんとカート・ローゼンウィンケルだったんだ。彼も僕の演奏を気に入って、NYへ来いと誘われたんだ。嬉しくなって、翌週、早速NYの音楽学校ニュー・スクールの奨学生の申請手続きをしたところ、無事合格。それから2年間NYにいた。学校で付いたのは、スティーヴ・グロスマン、ベン・ストリート、クリス・チークなど。幸いなことにベン・ストリートと同じアパートに住むことができて、彼の付き合いのあるミュージシャンをずいぶん紹介してもらった。マーク・ターナー、イーサン・アイヴァーソン、カート・ローゼンウィンケルなどなど。この時期が僕の人生でいちばん恵まれていた時期かも知れない。ベン・ストリートが本当にいい奴で、NYのいろんなミュージシャンを紹介してくれたんだ。

JT:どうしてバークリーをたった1学期で退学したのですか?
JB:コペンハーゲンに戻ってバンドを作り、拠点にしたくなったんだ。その先にNYを視野に入れていたこともある。バークリーは短かったけどいい体験をさせてもらった。

JT:プロになる前はどんな音楽を聴いていたのですか?
JB:そうだね、ルイ・アームストロング、カウント・ベイシー、ポヴル・ディシング(デンマークのフォーク・シンガー)、ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス、ジョン・リー・フッカー、BBキング、といったところかな。

JT:プロとしての最初の仕事は?
JB:多分、地元の「コーヒー&シルヴァー」にトリオで出演したのがそうだと思う。そこは、クラブ/バーのようなところで、週に3回出演してた。面白かったね。多分、1996年のことだったと思う。その前に小遣い程度のギャラで何度か演奏をした経験はあるけど、演奏でメシを食おうと定期的に仕事をはじめたのは、「コーヒー&シルヴァー」だった。

JT:プロになってからは多くのアメリカの大物ミュージシャンと共演していますが、例えば、ポール・モチアンやリー・コニッツとはどういうきっかけだったのですか?
JB:ポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドの場合は、2002年5月のヨーロッパ・ツアーを前に、レギュラーのギター、ベン・モンダーがバンドを辞めたんだ。バンドのメンバーだったアンデルシュ・クリステンセンや、スティーヴ・カーデナス、クリス・チークがポールに僕を推薦してくれた。モチアンから電話をもらった時は有頂天さ。俺は何とついているんだと...。それから数ヶ月猛練習して、ツアーまでにポールのレパートリーを全曲暗譜したのさ。コニッツは、モチアンと一緒に『バラーディアリング』を録音した時、モチアンに頼んでコニッツを紹介してもらった。すべてはモチアンから始まった。

JT:ギターのカート・ローゼンウィンケルとは劇的な出会いでしたね。カートの影響が大きいとのことですが、具体的に受けた影響というのは?
JB:ギターについて言えば特定の影響はないと思う。たとえば、ジム・ホールは大好きだけど、ジムの影響がすべてとは思わない。ジャズ全般では、コルトレーンをいちばん聴いた。コルトレーンからはとてもインスパイアされ、彼の世界をギターで表現しようと苦労した。 もちろん、カートは素晴らしいギタリストで、いろんな意味でギターの世界を変えた男といえる。彼は今まで誰もギターで実現できなかったことを可能にした。カートについて僕がもっとも感心していることは、彼の音楽はかなり複雑なのにいつもメロディを失わないこと、まるで心の底から自然に湧き出た音楽のように聞こえることだ。

JT:ECMのギタリストのアルバムは聴いていますか?たとえば、パット・メセニーや、ビル・フリゼールは?
JB:ビル・フリゼールは僕の好きなギター・プレイヤーのひとりだ。彼はギターのサウンドがまず素晴らしいし、フレージングとコード・ヴォイシングが非常に個性的だ。ビルは個人的にもよく知っているし、僕のアルバムでも何度か演奏してもらっている。彼に曲を渡すとすぐにギターで弾いてくれるんだが、ハーモニーを含めて信じられないくらい素晴らしく、とても僕が書いた曲とは思えなくなるほどなんだ。本当に素晴らしい!ギター・プレイヤーとして、また、人間としても大好きだ。 パット・メセニーは、彼がアコースティック・ギターを弾いて、チャーリー・ヘイデン(b)とビリー・ヒギンス(ds)と共演している<ロンリー・ウーマン>がとても気に入っている。『リジョイシング』というアルバムに収録されているけど、素晴らしい演奏だ。

JT:近年のデンマークのジャズ・シーンの状況はどうですか?
JB:活況だね。いいミュージシャンや作曲家が多いし、ジャンルを超えたとても興味深いコラボレーションがみられる。クラブも多いし、ジャズ・フェスも少なくない。少なくとも現在の状況から判断すると、音楽好きにとってデンマークは住み易い国と言えるね。

JT:まだCDショップはありますか?
JB:以前ほどではないけど、まだ残ってる。コペンハーゲンにはジャズカップ(Jazzcup)という素晴らしいジャズCDショップがある。地元のオーフスには、プレードキステン(Pladekisten)他、2、3のCDショップがある。デンマークでは近年アナログレコードの売上げがグングン増加し、専門店が急激に増えている。

JT:ミュージシャンの中にアイドルはいますか?
JB:ひとりというわけにはいかないね。例えば、ジョン・コルトレーン、モンク、マイルス、エリントン、レスター・ヤング、ビリー・ホリデイ、ポール・モチアン...あれれ、どんどん出て来るね...マーク・ホリス(トークトーク)の音楽も大好きだし、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ニック・ドレイク、もちろんバッハも、ルイ・アームストロング、クラフトワーク、ボーズ・オブ・カナダ、ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス、ミシシッピ・ジョン・ハートなどなど。

JT:最後に夢を語って下さい。
JB:現在の状況を維持できることと学び続けられること。

JT:ありがとう。それでは、来日とECMの新作の発売を楽しみにしています。

関連リンク:
来日情報
http://www.songxjazz.com/news/2014/07/170.html
トーマス・モーガン・インタヴュー
http://www.jazztokyo.com/interview/interview118.html
追悼 ポール・モチアン
http://www.jazztokyo.com/rip/motian/motian.html


『エデンの園』(ECM)


リー・コニッツと
ⓒJohn Rogers



ポール・モチアンと
ⓒRobert Lewis



『ダーク・アイズ』(ECM)




JAZZ TOKYO
WEB shoppingJT jungle tomato

FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


Copyright (C) 2004-2015 JAZZTOKYO.
ALL RIGHTS RESERVED.