● 3/21〜3/28 地方都市オーケストラ・フェスティバル2010

毎年恒例のすみだトリフォニーホールでの地方都市オーケストラ・フェスティバル。今年も西は大阪(2楽団)と京都から、東は仙台から、そして関東は13回連続参加の群馬交響楽団と5交響楽団が揃い、練りに練ったレパートリーで個性を披露する。大阪センチュリーには小川典子pf、仙台フィルには佐藤ひさらsop、倉戸テルpf、群響には清水和音pf、京都市響にはラデク・バボラークhornがそれぞれ協演する。

3/21(日)大阪センチュリー交響楽団 指揮:小泉和裕
3/22(月)仙台フィルハーモニー管弦楽団 指揮:パスカル・ヴェロ
3/27(土)群馬交響楽団 指揮:梅田俊明
3/28(日)京都市交響楽団 指揮:広上淳一

すみだトリフォニーホール
チケットセンター 03-5608-1212
www.triphony.com


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● 4/2 ヒグチケイコ+神田晋一郎『種子の破片』リリース!

異能の歌手、ヴォイス・パフォーマー、ヒグチ・ケイコが新譜『種子の破片』(Bishop Records)を4月2日にリリース。ピアニスト・作曲家の神田晋一郎とのデュオで、オリ ジナル曲、ブレヒトの<バルバラ・ソング>、谷川俊太郎/武満徹の<死んだ男の残したものは>、スタンダードでは<アイ・ラヴ・ユー、ポーギー>などを取り上げている。
ヒグチのジャズ歌手としての側面にパフォーマー的なアプローチも加味された録音、現代版アングラ・カバレットとでもいおうか。これだけ唄えると同時にインプロヴァイズできる歌い手はいそうでなかなかいない。4月15日には公園通りクラシックスでCD発売記念ライヴを行う。

詳しくは:http://www.radio-zipangu.com/koendori/


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● 5/27&30 コンポージアム2010

今年のコンポージアム2010はスペクトル音楽で知られるフランスの作曲家トリスタン・ミュライユを迎える。コンサートには代表作「ゴンドワナ」をはじめ、自身、名奏者であるオンド・マルトノを用いた「マッハ・2.5」など、日本で実演機会の少ない大規模作品が並ぶ。 昨秋、ミュライユの譜面審査により、86曲の応募から4作品が選ばれた。応募作はいずれも水準が高いものの、トレンディな手法に走る傾向に倦怠を感じたとのコメントも。最終的には、コクトーの「私を驚かせてほしい」という言葉を判断基準としたとのこと。 5月の本選会で4作が上演、受賞作が決まる。ファイナリストはスロバキア=ハンガリー、ブラジル、日本2名という顔ぶれ。さて、どんな驚きが待っているだろう。

期間/2010年5月27,30日 @東京オペラシティ コンサートホール
詳細・問合せ/東京オペラシティ文化財団
http://www.operacity.jp/concert/compo/2010/


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JAZZ TOKYO
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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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