● 3/16〜3/21 ポール・モチアン・トリオ@Village Vanguard、NYC

ECMから新作『ロスト・イン・ア・ドリーム』(ECM2128) をリリースしたポール・モチアンdsのトリオが、3月16日から1週間、NYCのクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演した。ジェイソン・モランのピアノに、アルトサックスはクリス・ポッターに代わってグレッグ・オズビーが出演した。


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● 3/29 リー・コニッツ・カルテット@Sunset/Sunside、パリ

ENJAレーベルから昨年3月のNYヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴ録音アルバムをリリースしたアルトサックスの巨匠リー・コニッツが、3月29日、 パリのクラブ「サンセット/サンサイド」に出演した。メンバーはアルバムと同じニュー・カルテットで、リー・コニッツ(as)、フローリアン・ウェーバー(p) ジェフ・デンソン(b) 、ジヴ・ラヴィッツ(ds)。


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● 5/21〜5/24 メールス・フェスティヴァル2010

今年のメールス・フェスティヴァルは5月21日から5月24日にかけて開催されるが、そのプログラムが発表になった。音楽監督がブーカルト・ヘネンからライナー・ミヒャルケに代わって早や5年目。今、世界中でどのような音楽が演奏されているのか、それをスナップ・ショットとして観せるのが、今年のプログラミングの意図だという。
出演者は、マタナ・ロバーツ、スティーヴ・レーマン、ペーター・ブロッツマン・シカゴ・テンテット、ビル・フリゼール&アルヴェ・ヘンリクセン、フレッド・フリスの新たなバンド“コサ・ブラヴァ”などベテランから若手まで、バラエティに富んだ人選である。
また、今年は5会場でスペシャル・プロジェクトが行われる。朝、夜のセッションの他に真っ暗闇の中で音楽演奏を聴くというプロジェクト「コンサーツ・イン・ザ・ダーク」などが予定されている。

詳細は:http://www.moers-festival.de/


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● 3/26 ビル・フリゼールのダウンロード専用シリーズ9弾

ダウンロードだけで発売しているビル・フリゼールgの「ライヴ・ダウンロード・シリーズ」第9弾が3月26日発売を開始した。今回発売されたのは、18年前の1992年10月12日、NYのクラブ「ニッティング・ファクトリー」での演奏。ダウンタウン系を中心とする共演メンバーは、カーティス・フォークスtb、ドン・バイロンcl、ビリー・ドリュースas、カーミット・ドリスコルb、ジョーイ・バロンds。演奏にはその後アルバム用には録音されていない<Don's Fave>1曲を含み、発売は、http://www.billfrisell.com/ からのみで、非圧縮のFLACファイル、MP3、AACファイルの3タイプから選択できる。


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● 4/15 ベン・ウェブスター+レスター・ヤング生誕100年記念コンサート

NYCトライベカのパフォーミング・アーツ・センターを会場に37シーズンにわたってジャック・クライシンガーが開催してきたジャズ・コンサート・シリーズ「ハイライツ・イン・ジャズ」が経済的理由により年内で幕を閉じる。4月15日に行なわれる最終回を残すコンサートは、テナーサックスのスイタリスト、ベン・ウェブスター(1909-1973)とレスター・ヤング(1909-1953)の生誕100年記念。出演は新旧のテナーマン3人、ジミー・ヒース (1926〜)、ジョー・ロヴァーノ (1952〜)、ハリー・アレン (1966〜) と、リズム・セクションのジェブ・パットンp、デイヴィッド・ウォンb、ウィナード・ハーパーds 。


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JAZZ TOKYO
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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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