●NHK「うごく自画像」の音楽はルイ・スクラヴィス

昨年来日したルイ・スクラヴィス、彼は映像との仕事も数多くやっているが、4月からNHK教育テレビでオンエアされている「うごく自画像」の音楽も担当している。「うごく自画像」は「児童の権利に関する条約」がフランスで批准されてから20周年、それを記念して制作された。3歳から6歳の子供が透明なガラス?に画を描く。それがアニメーションとなって動き出す。一人2分弱のごくごく短い映像が80本、監督はGilles Porte。「うごく自画像」は毎週(土)21:29〜21:30に1本づつオンエアされている。

NHKのHPにはアーカイブもあり、既にオンエアされたものはそこで見ることが出来る。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/kodomo/index.html
フランスのTV5MONDEのHPでは監督のインタビューと12本の作品がNHKでは放送時間の関係でカットされていた前後のクレジットも含めてノーカットで見られる。
http://www.tv5.org/TV5Site/publication/galerie-312-1-Portraits_autoportraits_le_projet.htm
「児童の権利に関するする条約」のHP: http://www.unicef.or.jp/crc/index.html

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●6/12 MY WAY〜綾戸智恵meets 原信夫とシャープス&フラッツ

休養から復帰した綾戸智恵と3月30日に結成58年の歴史に幕を下ろしたビッグバンドの雄、原信夫率いるシャープス&フラッツがたった一度のスペシャル・コラボを果たす。4月21日に発売された両者唯一のスタジオでのジョイント・アルバム『綾戸智恵meets原信夫とシャープス&フラッツ/マイ・ウェイ』(EHSA1005)をコンサートで再演する企画。
6/12 (土) 東京国際フォーラム・ホールA
開演 15:30
問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337


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●横浜ジャズ・プロムナード開催決定

市民とミュージシャンが一体となってストリート、クラブ、ホールを使って開催する日本最大のジャズ・イヴェント(毎年、十数万人が参加)「横浜ジャズ・プロムナード 2010」の挙行が正式決定した。開催日は、10月10日(土)と11日(日)の2日間。詳細は追って発表される。


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●5/28〜5/31フィンランド・フェスト2010

ロック・バンド中心のフェストだが、ヘルシンキに生まれ世界で人気を得たジャズ・ユニット「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」が再来日、ブルーノート名古屋と東京に出演する。50〜60年代のモダン・ジャズを現代感覚で捉え直した彼らのジャズはクラブ世代からも熱い支持を受けている。
5/28 ブルーノート名古屋
5/30 ブルーノート東京
5/31 ブルーノート東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/the-five-corners-quintet/


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6/19「スイング・ジャーナル」誌が休刊へ

昭和22年(1947年)に創刊され、日本を始め世界中でその名を知られたジャズ専門誌月刊「スイング・ジャーナル」が、6月19日発売の7月号を以て63年の歴史に幕を下ろす。広告の減収が原因。なお、同誌を発行するスイング・ジャーナル社発売の1973年創刊の姉妹誌月刊「ADLIB」はすでに5月号を以て休刊している。日本のジャズを牽引してきた同誌の休刊は内外に大きな衝撃を与えジャズの衰退を憂う声も聞かれるほど。同誌編集部では、外国資本も含め新たなスポンサーを得た上で、できる限り早期に復刊を果たしたいと希望している。米国の月刊誌「JAZZ TIMES」の早期復刊の例もあり、今後の成り行きが注目される。

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9/05 東京JAZZにハン・ベニンク出演

9月に行われる「東京JAZZ 2010」にヨーロッパ・フリー系最強のドラマー、ハン・ベニンクの出演が決定した。追加アーチストは他に、レ・フレール(9/03)、アル・ジャロウ(9/04)、6月にデビュー・アルバムの発売が予定されている現役女子高生のアルト奏者・寺久保エレナ(9/05)。
ハン・ベニンクについては、望月由美の連載フォト・エッセイ「音の見える風景」#2(http://www.jazztokyo.com/column/mochizuki/chapter-002.html
に詳しい。また、寺久保エレナのデビュー作に付いては、悠雅彦がFIVE by FIVEで取り上げている
なお、東京JAZZ 2010には、すでに、ケニー・バロンp、ロン・カーターb、レニー・ホワイトdsからなる「スーパー・ピレミアム・バンド」、ロバータ・フラックvo、ファンク系からはメシオ・パーカーasの追加出演者が発表されている。

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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