●9/04 オーストラリアン・ジャズ・ウェイヴ@東京JAZZ 2010

「東京JAZZ 2010」の<ネオ屋台村スーパーナイト>(東京国際フォーラム地上広場)に9月4日(土)マイク・ノック・トリオが出演する。ノックはニュージーランド生まれだが、1960年にオーストラリアでレコード・デビュー、その後25年間にわたってアメリカで活躍、1985年にシドニーに戻り後進の始動にあたりながら作曲と演奏活動を継続しているベテラン・ピアニスト。来日は新作CDのトリオ。中川英二郎(tb)と太田剣(as)を加えた「Tokyo SmallBig Band」でも演奏する。また、9月6日(月)にはトリオでピットインに出演する。

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●9/04 「2010~2011 ECMフェスティバル」第1、2弾

ECMの創立40周年(米ダウンビート誌の国際批評家投票でマンフレート・アイヒャーが「年間最優秀プロデューサー」に、ECMが「年間最優秀レーベル」に選出された=別項参照)と、「日独交流150周年」を機に、今年から来年にかけてさまざまな形で「ECMフェスティバル」が挙行される(主催はOffice Ohsawa/Real & True)。
第1弾は、「ノルウェー・ジャズの至宝」といわれるアーリル・アンダーシェン (過去40年間、アリルド・アンデルセンと英語読みに近い表記がされて来たが、 「東京JAZZ」におけるノルウェー・ジャズのショーケースを機に、現地読みに近い表記アーリル・アンダーシェンに変更された)率いるトリオ。このトリオによるアルバム『ライヴ・アット・ベルズヴィル』(ECM2078)はフランスの2大ジャズ専門誌により2008年度ベスト・アルバムに選出された。
アリルド・アンデルセン/アーリル・アンダーシェン b
トミー・スミス ts
パオロ・ヴィナッチアds


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●9/04(土) 開場13:10 開演13:30 代官山「晴れたら空に豆まいて」
      自由席 前売 3,500円 当日 4,000円(ドリンク別)
      特別割引制度あり- Mixi「Real & True コミュニテイ」
      Twitterユーザー名“bgstinvs” 参照
第2弾は、『Mathias Eick/The Door』(ECM2055)でデビューした「ECMのヤング・ライオン」マティアス・エイクtp率いるクインテットの初来日公演。
マティアス・アイクtp
エアレン・スレッテフォル p/key
トルステイン・ロフトゥス ds 
エアラン・ダーレン ds
アウドゥン・エアリエンb


9/4 (土) 開場11:00 開演11:30 代官山「晴れたら空に豆まいて」
      自由席 前売 3,500円 当日 4,000円(ドリンク別)
      特別割引制度あり - Mixi「Real & True コミュニテイ」 
      Twitterユーザー名“bgstinvs” 参照
チケットの申込みは、ticket@spn1.speednet.ne.jp または、03-3728-5690
公演に関する問合せは、info@bigstream.co.jp または、03-3728-5690
企画制作:Office Ohsawa 協力:Jazz Tokyo 
後援:ECM/ノルウェー王国大使館


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●9/05&9/26 『ECM catalog』刊行記念トーク・イベント

『ECM catalog』(東京キララ社刊行/河出書房新社発売)の刊行を記念したトーク・イベントが2カ所で行われる。
♪ 9月5日(日)13:00〜14:30(開場12:45)青山ブックセンター本店 Aスペース/入場料500円(税込み)稲岡邦弥(編著者)X今村健一(執筆者) 11月にリリース予定のECMドキュメンタリーのDVD『Sounds and Silence』の一部が国内で初めて公開される。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_201009/ecmcatalog95.html
♪ 9月26日(日)18:00開場/18:15開演
渋谷アップリンク・ファクトリー 入場料 ¥1,500(1ドリンク付)
原田正夫(執筆者)×多田雅則(執筆者)×ゲスト:福島恵一
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003691.php
こちらは、ECM関連のレアな音源やジャケットが公開される予定。

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●9/05 ジャズ・クルーズ・ノルウェー2010@東京JAZZ2010

「東京JAZZ 2010」の<ネオ屋台村スーパーナイト>(東京国際フォーラム地上広場)には、翌9月5日(日)、ノルウェーの3グループが出演する。ECMを代表するひとり、大ヴェテランのアーリル・アンダーシェン(和名:アリルド・アンデルセン)は受賞作『ライヴ・アット・ベルズヴィル』(ECM2078)の トリオ、新進のマティアス・アイクtpは来年発売の新作(ECM)のクインテット (ツイン・ドラム)を率いて来る。Jazzlandの人気ギタリスト、アイヴィン・オールセットはカルテット編成。http://bit.ly/b3n9yY
なお、オールセット・カルテットとアンダーシェン・トリオはそれぞれ6日(月)と7(日)、六本木のスーパーデラックスで単独公演を行う。http://bit.ly/cmezTo





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●9/05 ウィメン・イン・ジャズ@東京JAZZ 2010

「東京JAZZ 2010」3日目(9月5日・土)のマチネーは「ウィメン・イン・ジャズ」と題し、3人の女流ジャズ・ミュージシャンがそれぞれユニットを率いてステージを分ける。日本からは、ヴォーカルのベテラン綾戸智恵が超ベテランのジュニア・マンス・トリオをバックに、『ノース・バード』でCDデビューを果たした高校生アルト奏者寺久保エレナは、ロン・カータb、オマー・ハキムds他のゴージャスなメンツと共演。アメリカからは、ドラムスの才媛テリ・リン・キャリントンが「モザイク・プロジェクト」をステージに上げる。「モザイク・プロジェクト」は9月1日に発売予定の同名のアルバムから、エスペランサ・スポルディングb、ノナ・ヘンドリックスvoの他、オランダのティネカ・ポスマas、カナダのイングリッド・ジャンセンtpなどを含む7人編成のインターナショナル・ユニット。スポルディングとポスマをそれぞれ新作を発売したばかり。www.tokyo-jazz.com/jp/program/index.html



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●「ZZJAPLUS」(ズージャプラス)レーベル、ハピネットより始動

ジャズ界ではお馴染みのプロデューサー伊藤八十八氏がこの度、株式会社ハピネットにジャズのレーベル「ZZJAPLUS」を立ち上げた。これまで「EAST WIND」「EIGHTY EIGHTS」「Blue In Green」など多くのジャズ・レーベルを創設してきた伊藤氏だが今回のレーベルはクオリティーにこだわり、ミュージシャンの選定から録音、プレス、ジャケットの装丁まで全てにハイ・クオリティーを目指すという。
・録音は伊藤氏がソニー時代に確立したDSD方式による高音質を追求
・カッティングにはブルー・レーザー・ダイオード・カッティング方式を採用
・CDのレーベル面にはグリーン・レーベル・コーティングを施し、乱反射を吸収
・CDの信号面はシルバー・スパッタリングを採用し反射率の向上を図るなど
また、音源によっては同時にクリスタルCDやアナログLPでもリリースしジャズファンからオーディオファンまでの要求に応えるという。
初回のリリースはケニー・バロン( p )、ロン・カーター( b )、レニー・ホワイト( ds )というオール・スター・トリオにより2010年3月30日NYアヴァター・スタジオで録音された『ザ・スーパー・プレミアム・バンド/朝日のようにさわやかに』が通常CD盤とクリスタルCD盤(受注生産)の2方式でリリースされた。
ザ・スーパー・プレミアム・バンドはポスト、グレイト・ジャズ・トリオとして今後の活躍が期待されている。なお、ザ・スーパー・プレミアム・バンドは9月3日(金) 東京JAZZ“THE PREMIUM GALA”に出演が決定した。


The Super Premium Band/Softly As In A Morning Sunrise

また、ZZJAPLUSレーベルでは同時にハンク・ジョーンズの追悼盤『Jam at Basie featuring Hank Jones』を通常CD盤とアナログLPでリリースした。本作については、CDレヴューを参照。

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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