●11/30〜12/02 ヴィンセント・ギャロ 「ブルーノート東京」出演

映画『バッファロー‘66』(1998年/米)の超ロングランが語り種になっているマルチ・タレント、ヴィンセント・ギャロ(1961年、NY州バッファロー生まれ)がブルーノート東京にミュージシャンとして初登場する。『バッファロー’66』では、監督、脚本、主演、音楽の4役をこなした、ギャロは、2001年にアルバム『When』をリリース、ロング・ランを続けている。ギャロはこれまで、2001年12月に渋谷・オーチャードホールなどのホール・コンサート、2003年と2007年にはフジ・ロックに出演しているがクラブへの出演は初めて。
11月30日〜12月02日 ブルーノート東京
ショウタイム:
1st:Open5:30p.m. Start7:00p.m.
2nd:Open8:45p.m. Start9:30p.m
メンバー:
ヴィンセント・ギャロ
ウッディ・ジャクソン
ニコ・ターナー
演奏楽器:
ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード(メロトロン、ウーリッツァー)、ドラムス×2
詳細は;http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/vincent-gallo/

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●1/07+1/09 金徳洙、韓国伝統音楽「歌舞楽共感」公演

NY世界的な打楽器アンサンブル「サムルノリ」の創始者で韓国を代表する伝統音楽の演奏家としても知られる金徳洙(キム・ドクス)が、新春早々「韓国伝統音楽“歌舞楽共感”」と題し特別公演を行う。今回は、歌(ソリ)、舞踊、音楽から構成される韓国伝統芸術の総合舞台ともいうべき内容で、今世紀最高のパンソリの名唱として名高い安淑善(アン・スクソン)、伝統舞踊界の名花・金利恵(キム・リヘ)、「ハヌルリム芸術団」「金徳洙サムルノリ」が参加する。「ハヌルリム芸術団」は専門芸として分業化される前の「歌・楽」の5人の奏者からなるアンサンブルで金徳スにより結成された。公演は、西宮と東京の2回。
1月7日(金)西宮 兵庫県立芸術センターKOBELCO大ホール
開場 16:15 開演 17:00
1月9日(日)東京 新宿文化センター大ホール
開場 16:45 開演 17:30
総合問合せ:プラネットアーツ 03-3380-7378
www.planet-arts.co.jp

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●1/19 ハクエイ・キム「トライソニーク」メジャー・デビュー

今夏、渡辺貞夫の ツアー・グループに抜擢され一躍脚光を浴びたピアニストのハクエイ・キムがCD『トライソニーク』でメジャー・デビューする。ハクエイは、日本人と韓国人のクォーターとして京都に生まれ、札幌で育ち、シドニー大学音楽院でマイク・ノックに就いて学び、11年間のオーストラリア滞在の後、帰国。「トライソニーク」は、杉本智和(b)、大槻“KALTA”英宣(ds)と結成したトリオ、で同名のデビュー作が1月19日、ユニバーサル・ミュージック・ジャパン内に新設されたレーベル area azzurraの第1弾アーティストとしてメジャー・デビューする。ハクエイ・キムは、豊かな歌心、確かなテクニック、秀でた作曲能力の三拍子を備えた大型新人として期待されている。

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●東京文化会館50周年

東京文化会館(上野・大賀典雄館長)が2011年、開館50周年を迎え、記念事業の内容が発表された。期間は2011年(平成23年)1月から12月までを対象とし、4月7日のバースデー・コンサート、11月1日から23日までの記念フェスティバルの他、記念誌の発行、アーカイブ、記念ロゴマークの作成、参加公演となっている。
バースデー・コンサートは、エリアフ・インバル(イスラエル)率いる東京都交響楽団の演奏で、プログラムはベートーヴェン「エグモント序曲」、「運命」とストラヴィンスキー「春の祭典」。
11月1日のオープニング・コンサートは、会館音楽監督の大友直人指揮により、西村 朗の委嘱作品の世界初演と、ベートーヴェン「交響曲第9番 合唱付き」。
その他、記念ガラ(11月5日)、記念オペラ・黛敏郎作曲「古事記」(11月20日、23日)他が予定されている。
詳細は;www.t-bunka.jp

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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