●1/26 渡辺香津美『LOTUS NIGHT』発売

渡辺香津美ギター生活40周年記念プロジェクトTOCHIKA2010に参加したメンバーによるアルバム『Lotus Night』(ewe)が1月26日リリースされる。東京JAZZに先立って銀座ヤマハ・スタジオで録音されたもの。渡辺香津美(g)の他にマイク・マイニエリ(vib)とウォーレン・バーンハート(p)が参加。オリジナルの他、<ステラ・バイ・スターライト><枯れ葉>を演奏している。


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●2/01〜カート・ローゼンウィンケル・トリオ来日

そのとどまるところを知らない旺盛なチャレンジ精神でファンを釘付けにしてきたギターのカート・ローゼンウィンケルがトリオを率いて1年振りの来日を予定している。今回のメンバーは、エリック・レヴィス(b、2009年の『リフレクションズ』に参加)とコリン・ストラナハン(ds、前回の来日メンバー)によるトリオ。2月1、2日の大阪「ミスター・ケリーズ」を皮切りに6、7日の新宿ピットインまで全7回公演。

<カート・ローゼンウィンケル・トリオジャパン・ツアー2011>
2月1日(火)、2日(水)
大阪・ミスター・ケリーズ
2月3日(木)
名古屋ブルーノート
2月4日(金)
静岡・ライフタイム
2月5日(土)
横浜 モーションブルー・ヨコハマ
2月6日(日)、7日(月)
新宿ピットイン
総合問合せ:ソングエクス・ジャズ info@songxjazz.com

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●2/04 TOKYO ACOUSTIC 14 GUITAR PROJECT

渡辺香津美と佳織、奏一の村治姐弟のギター・トリオによるプロジェクト。「14」は3人のギタリストの誕生月を合算したもの。ジャンルを超えたまったく新しいギター音楽が披露される。
ヤマハホール コンサート・シリーズ “TOKYO ACOUSTIC 14 GUITAR PROJECT”
2月4日(金) 開場18:30 開演19:00
渡辺香津美(g)村治佳織(g)村治奏一(g)
銀座ヤマハホール
問合せ:ヤマハコンサート事務局 03-3572-7000(10:00〜17:00/平日のみ)

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●2/08 タイガー大越「トランペットの絵画」

バークリー音大教授として後進の始動にあたるトランペッターのタイガー大越が2月に帰国、ヤマハ銀座スタジオオープン1周年企画コンサートに参加する。「トランペットの絵画」と題されたこのコンサートは、〜トランペットは1本のブラシ、1音1音空間に色を、形を〜Let me play my trumpet for you tonight とサブタイトルされ、山中千尋(p)と井上陽介(b)と共にタイガーに影響を与え、タイガーのフェイヴァリットとなったマイルスやジャレット、ピアソラなどの曲を演奏する。
2011年2月8日(火)  開場:18:30/開演:19:00

ヤマハ銀座スタジオ
チケットの予約・申し込みは;チケットぴあ 0570-02-9999
http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/studio/eventdetail_4459.html


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●2/16〜エスペランサ@ブルーノート東京

昨年9月、東京JAZZの「Women in Jazz」にテリ・リン・キャリントン率いる「ザ・モザイク・プロジェクト」のメンバーとして来日、話題をさらったベーシスト/シンガーのエスペランサ・スポルディングが、ブルーノート東京に出演、いよいよ最新作『チェンバー・ミュージック・ソサイェティ』をライヴで披露する。

2月16日(水)〜19日(土)
エスペランサ・スポルディング(b,vo)
レオ・ジェノベーゼ(p)
テリ・リン・キャリントン(ds)
サラ・キャスウェル(vln)
ジョディ・レッドヘイジ(clo) ロイス・マーティン(vla)
リーラ・サイル(back vo)
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/esperanza-spalding/

エスペランサは4歳でヴァイオリンを始め、14歳でベースに転向。20歳の時には母校バークリー音楽大学の最年少講師に迎えられた。また2009年にはノーベル平和賞授賞式にオバマ大統領の招待により登場、圧倒的なプレイで喝采をさらった。53回グラミー賞の「Best New Artist」に最終ノミネートされている。

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●2/18〜「今年で還暦、田村夏樹5夜吹きまくり」

2月に還暦を迎えるトランペッターの田村夏樹が2月18日から5夜吹きまくる暴挙に出る。
共演メンバーは日替わりで、料金は投げ銭。終演後はバーチャージ500円とドリンク代で還暦を祝う、という趣向。
2/18(金) 2/19(土) 2/20(日) 2/21(月) 2/22(火)
渋谷・宇田川町 [Bar Isshee] 080-3289-6913 8:00pm〜
詳細は;http://www.natsukitamura.com/jcalendar.html

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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