●『The Walker’s』Vol.25 刊行

“ジャズの魂を揺さぶるマガジン”『The Walker’s』が記念すべき25号を迎えた。季刊誌なので、創刊以来7年目に入ったことを意味する。本Jazz Tokyoと 誌歴は近い。今号のカバー・ストーリーは在NYのベーシスト/プロデューサー中村照夫。特集は「キャンディーズ」で、全シングル、レコードが紹介されている。「ジャズ・スーパー列伝」は、ジェリー・マリガン、「ベースマン列伝」は、ライリー・リドレー。その他、新譜紹介など情報満載。フリー・マガジンとして創刊されたが、現在は1部270円となっている。


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●『Japanese beat』#2刊行

新時代ジャズマガジンを標榜するフリー・マガジン[ジャパニーズ・ビート]第2号が刊行された。
カバー・ストーリーは、林栄一と纐纈雅代(こうけつ・まさよ)の新旧アルトイストの対談。他に、スペシャル・インタヴューは「酒井俊」。他に、「オンセン・トリオ」と「秘宝感」のインタヴューなど、ミュージシャンのナマの声を大きく伝えている。締めは、高橋保行(tb)と佐山こうた(p)のダイアローグ。今号からスタートした新しい企画はUNITEで、全国のジャズ・ライヴハウスを紹介。編集長はベーシストの佐藤えりか。


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●7/01〜 黒海周遊ジャズ・ツアー@サウンド・カフェ「ズミ」

ジャズ生誕の地オデッサ巡礼とブルガリア、ルーマニア、モルドヴァ、コーカサス他のジャズの名跡、名盤探訪をセットにした豪華プランのサウンド・トリップが6月17日にスタートした。7月以降の予定は以下の通りで、メロディヤ、バルカントン、エレクトレーコドなどのヴィンテージLPから最新のCDまでを聴きながらほろ酔い気分で漫遊の旅へ。
第2回 7/01 ジャズ生誕の地オデッサ巡礼とウクライナ名所旧跡
第3回 7/15 ブルガリア:黒海リゾートのヴァルナ他
開始:7:30 費用:1回500円+オーダー
サウンド・カフェ「ズミ」 0422-72-7822

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●7/10 高瀬アキらの即興演奏集『KANON』発売

2007年12月にベルリンのクラブ「Bフラット」で録音されたベルリン在住の高瀬アキp、アクセル・ドゥナーtp、ウィーン在住のギタリスト、内橋和久のトリオ<KANON>による即興演奏集『Beauty is the Thing』が、7月10日日本のインディー、doubt musicから発売される。


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●8/14〜15 Unit Asia@新宿Pit Inn

アジアの5人のミュージシャンにより結成されたUnit Asia。ライヴ・アルバム〜スタジオ・アルバムと2作を発売、日本〜アジアのツアーも敢行しているが、夏の真っ盛りに新宿ピットインで2日間のライヴ“Plays All About Unit Asia”を行う。メンバーは、三好“3吉”功郎(g)、コー・Mr. サックスマン (sax) 、則竹 裕之 (ds) 、テイ・チャー・シアン (p) 、一本 茂樹 (b)。
8月14日(日)開場19:30/開演20:00
8月15日(月)開場19:30/開演20:00
予約・問合せ:
新宿PIT INN 03(3354)2024/プラネットアーツ03(3380-)378

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●8/28 第30回YOKOHAMA本牧ジャズ

真夏の横浜の風物詩のひとつ、YOKOHAMA本牧ジャズが今年30回を迎え、8月28日(日)横浜市本牧市民公園内野外特設会場にて開催が決定した。出演予定は、ミッキー吉野+渡辺香津美「カレイドスコープ2011」「ハクエイキム+類家心平カルテット」「KANKAWA+グレース・マーヤSpecial DUO」「藤満 Presents“Take-Suto Ultra Project”」「bohemianvoodoo produced by 島裕介」など、本牧ゆかりのミュージシャンが多い。
前売:4000円/当日:5000円
チケットぴあ、チケットローソンで発売中。


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●9/24〜25 ポール・マッキャンドレス+古佐小基史 来日公演決定

ポール・ウィンター・コンソートやオレゴン他ECMの諸作でもお馴染みのオーボエ奏者ポール・マッキャンドレス(他に、イングリッシュ・ホルン、バスクラ、ソプラノサックス、ソプラニーノなども演奏)とハーピスト古佐小基史によるデュオの日本公演が決定した。なお、両者によるアルバム『Place in the Heart』もマッキャンドレスの自主レーベルから発売されている。

2011年9月24日(土)開場 13:00 開演 13:30 新宿 Pit Inn
自由 前売 4,500円 当日 5,000円(1ドリンク込)
2011年9月25日(日)開場 19:30 開演 20:00  新宿 Pit Inn
自由 前売 4,500円 当日 5,000円(1ドリンク込)

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●9/26〜 リクライニング・コンサート@白寿ホール

2003年10月から月1回のペースで開かれている白寿ホール(渋谷区富ヶ谷)の「リクライニング・コンサート」、東日本大震災の影響でスケジュールに変更があったが、2011年下半期から2012年上半期のラインアップが発表になった。このコンサートは1公演が60分、ホールの後部3列計54席にリクライニング・シートが用意され、6公演分のシリーズ・チケットを購入すると1公演2,450円というCD1枚分のリーズナブルな価格となる。内容は、室内オーケストラからバロック・オペラ、ジャズ・コンボまでさまざま。

第81回 カルテットの日 −N 響精鋭メンバーによる饗宴
第82回 ストリングスの日 −オーストラリア室内管弦楽団
第83回 ソプラノの日 −世界が愛するディーヴァ登場
第84回 バロック・オペラの日 −最新最強コラボによる“21世紀のラモー”

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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