●7/01〜 鈴木良雄+増尾好秋DUOツアー

アルバム『アラウンド・ザ・ワールド』(One/55 Records)をリリースした鈴木良雄(b)と増尾好秋(g)のデュオが7月1日の南青山ボディ&ソウルを皮切りにツアーをスタートさせた。ツアーは10月末まで4ヶ月をかけて全国を廻る。

スケジュールの詳細は;http://pub.ne.jp/tkondo/?entry_id=3742925
CD紹介は;http://www.jazztokyo.com/five/five809.html


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●7/07〜 寺久保エレナツアー

ケニー・バロン(p)、ロン・カーター(b)などベテランを従えた新作『ニューヨーク・アティチュード』(Blue in Green/King)をリリースした寺久保エレナ(as)が7月7日からカルテットを率いてツアーに出ている。メンバーは、大林武司(p)、マーク・ホイットフィールド Jr.(ds)、ベースは井上陽介、中村健吾、坂崎拓也が交代で務める。札幌、南郷、能登ではそれぞれフェスティバルに出演が予定されている。

ツアーの詳細は;http://erena-sax.com/live.php
CD紹介は;http://www.jazztokyo.com/five/five802.html


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●7/25 ピットイン・レーベル第4弾『高橋信之介/Blues 4 Us〜ブルース・フォー・アス』リリース

新宿ピットインの自社レーベル「ピットイン・レーベル」から第4弾『高橋信之介/Blues 4 Us〜ブルース・フォー・アス』(PILJ-0004)がリリースされる。山下洋輔(p)、池田 篤(sax)、中村健吾(b)という興味津々のメンバーを従え、エリントンから、オーネット、トレーン、ドルフィーに至るハードコア・マスターに聖地で真剣勝負!タイトル『ブルース・フォー・アス』はアルバムを締める高橋のオリジナル・ナンバー。ライナーノーツは日本ジャズ界の先達相倉久人が執筆、華を添える。


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●8/19〜21 Hakujuギター・フェスタ2011

今年で6回目を迎えた「Hakujuギター・フェスタ」が、8月19日〜21日の3日間にわたって新宿・代々木公園の白寿ホールで開催されるが、今年のテーマは「ラテンアメリカの息吹」。ギター界の重鎮、荘村清志と福田進一のふたりのプロデュースにより、ギター・ミュージックを始め、歌、弦楽器、バンドネオンなどとのコラボレーションを熱く展開する。

詳細は;http://www.hakujuhall.jp/concert/pdf/73.pdf


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●9/2、3、4「東京JAZZ 2011」開催

10周年を迎える「東京JAZZ」は9月2日から3日間、例年通り丸の内の国際フォーラムで開催されるが、メイン・プログラムが発表された。テーマは、9/02「The Next Step」、9/03昼「Jazz Picture」、夜「Groove」9/04昼「Makin’ Happy」、夜「The Jazz Special」。2日には、菊地成孔、3日、カウント・ベイシー楽団、寺井尚子&リシャール・ガリアーノ、ミシェル・ルグラン、上原ひろみ、4日、セルジオ・メンデス、日野皓正などが出演予定。会場近辺のイベントは追って発表。

問)03-5777-8600


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●9/21 ギラ・ジルカ(vo) 2ndアルバムをリリース

デビュー20周年、40才を機に初のソロ・アルバム『all Me』(Jump World)をリリース、ジャズ・ヴォーカル界に旋風を巻き起こしたギラ・ジルカが9月21日2ndアルバム『appearance』をリリースする。新作では、前作同様ギターの竹中俊二の他にピアノとトロンボーンの中島敦、ベースにコモブチキイチロウ、パーカッションに岡部洋一を迎え、よりジャジーな創りとなっている。オリジナル曲の他、<ワン・ノート・サンバ><ラウンド・ミッドナイト><フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン>などのスタンダードを収録。ギラ・ジルカはイスラエル人を父に日本人を母に神戸に生まれ、バークリー音楽院卒。

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●11/01〜04 「秋吉敏子5」ブルーノート出演

11月、秋吉敏子がクインテットを率いてブルーノート東京に出演する。オーケストラによる出演から約8年振り。メンバーは、秋吉敏子(p)、ルー・タバキン(sax/fl)、マイク・ロドリゲス(tp)、ポール・ギル(b)、エディ・マーシャル(ds)。ゲストに娘のMonday満ちる(vo/fl)。

 詳細は;
 BLUE NOTE TOKYO
 2011 11.1tue.-11.4fri.
 http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/toshiko-akiyoshi/


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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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