●2/01「Jazz Japan Award 2011」発表

月刊「Jazz Japan」誌による第1回「Jazz Japan Award」の発表があり、以下のアルバム/アーティストが選出された。

1.アルバム・オブ・ザ・イヤー:
ジャズ部門『山中千尋/レミニセンス』
ニュー・ジャズ部門:『ソイル&“ピンプ”セッションズ/マグネティック・ソイル』
ニュー・スター部門:『井上銘/ファースト・トレイン』『奥田弦/Gen Okuda』
国内盤未発売部門:『Christian McBride/The Good feeling』
復刻・発掘部門:『キャノンボール・アダレイ・クインテット/枯葉』
高音質ソフト部門:『エミル・ビクリツキー/海辺のカフカ〜村上春樹に捧ぐ』

2.ベスト・ライヴ・パフォーマンス:
東京JAZZ2011

3.特別賞:
小曽根 真


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●3/25 エグベルト・ジスモンチのブラジルEMI盤発売

「エグベルト・ジスモンチ傑作選」をリリースしているボンバから、本邦初発売となる2枚、『ファンタジア』(1982)と『エグベルト・ジスモンチ』(1984)が3月25日にリリースされる。共に、世界初CD化。


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●3/28〜4/04 北欧ジャズ=ノルウエー Vossajazz Festival ツアー=

3/30〜4/1の3日間、ノルウエー西部 Voss 市にて開催されるジャズ・フェスVossajazz Festivalのツアー参加者を募集している。ジャズ・フェスに参加するグループ/ミュージシャンはCDや来日を通じてお馴染みのノルウェーを中心とした北欧組。アリルド・アンデルセン、ブッゲ・ヴェッセルトフト、パール・ニールセン=ラヴ、スザンナ・ヴァルムルー、ユハニ・アールトーネン他。

詳細は;http://www.bigstream.co.jp/music/index.html

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●4/01 MIZUHO+タイガー大越『Dear DUKE』リリース

“道産子ディーヴァ”として知られるMIZUHOがタイガー大越(tp)と組んだ最新作『Dear DUKE』が4月1日リリースされる。前作に続き、タイガー大越が 編曲、演奏(tp,flgh)、プロデュースと全面参加、録音はタイガーの地元ボストンで手兵を中心に組まれたバンドで行われた。デューク・エリントンの名曲の数々がタイガーのとびきり斬新な編曲とMIZUHOのしなやかなヴォーカルで新たに甦った1作。4/01には六本木アルフィーで記念ライヴが予定されている。


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●4/06〜4/10 ピー・ウィ・エリスがブルーノート東京に出演

ジェームス・ブラウンの音楽監督を務め、近年ではメイシオ・パーカー(as)、フレッド・ウェズリー(tb)とJBホーンズを組んで活躍目覚ましいサックスのピー・ウィ・エリスが自己のバンド「ザ・ピー・ウィ・エリス・ファンク・アセンブリ」を率いて来日、4月6日から5日間にわたってブルーノート東京に出演する。ピィー・ウィーはウェズリーと共にジャズ畠出身でジャズ・ファンクの他、ブルース吹きとしても知られる。

詳細は;http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/2012/0406_pee/


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●4/09「JAZZ & PHOTO TALK 1961〜2012」

マイルスやジャコの写真で著名なカメラマンの内山繁が、日本のジャズ・カメラマンの先駆者・中平穂積とNYを中心に現役バリバリで活躍する常盤武彦を迎えて開くジャズ・フォトとトークのスペシャル・イベント。4月9日、銀座アップル・ストアにて。無料。

詳細は;http://www.facebook.com/events/377939058898064/


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●4/11〜 坂田明が7Days@Bitches Brew

坂田明(as)が横浜・白楽でシリーズ化中の1アーチストによる7Daysに出演する。伝説のジャズ・カメラマンとして知られる月刊JAZZ創刊者の杉田誠一プロデュースによる7 Daysは昨年の古谷暢康を皮切りに、これまで竹内直(as)、大由鬼山(尺八)、纐纈雅代(as)が果敢に挑戦きたが、4月には坂田明が登場する。
共演者は逐次、Bitches Brewのブログに発表される予定。
http://hakuraku-bb.tumblr.com/
http://www.facebook.com/Hakuraku.BB

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●4/15 地底レコードに副島輝人のモビース復活

闘う知将、日本のフリー・ジャズの生き証人として知られる副島輝人氏のパーソナル・レーベル「モビース」が地底レコード内に復活、通算7作目となるアルバム『即興と衝突』を4月15日にリリースする。このアルバムは、副島氏が1年間にわたってキュレイターを務めた池袋西武のスタジオ200における「第3回インスピレーション・パワー」から、4月に行われた高柳昌行(g)、ペーター・コヴァルト(b)、翠川敬基(cello)のストリングス・トリオによる貴重なアーカイヴ。今後シリーズ化の上、年間数作ずつリリースしていく予定という。


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●4/16〜17 セシル・テイラー・ソロ@ブルーノート東京

文字通りフリー・ジャズの巨人、セシル・テイラーのソロが2日間にわたってブルーノート東京で披露される。圧倒的なパワーとテンション、研ぎすまされたタッチで奔流のように流れ来るシーツ・オブ・サウンド。83才の闘将の最初で最後の?クラブでのソロ・パフォーマンス。

詳細は;http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/cecil-taylor/


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WEB shoppingJT jungle tomato

FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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