●6/02〜 板橋文夫 映画『三島由紀夫と若者たち』の音楽担当

6月2日から全国ロードショーが始まった映画『11.25 自決の日〜三島由紀夫と若者たち』(監督:若松孝二)の音楽を板橋文夫が担当している。1970年11月25日、防衛庁内で衝撃的な自決を遂げた作家・三島由紀夫の目を通して鬼才・若松孝二が問う人は「いかに生き、いかに死ぬべきか」。

第65回カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式招待作品。 詳細は;http://www.wakamatsukoji.org/11.25/


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●6/23「Jazz Japan」#23がJapzItalyを特集

月刊「Jazz Japan」誌が5月25日から3日間にわたってミラノで開催された日伊ジャズ・エイド「JapzItaly」を4pにわたって“ミラノで開催のジャズ・エイドJAPZITALY渡辺貞夫,坂田明がイタリアの真心と響き合った”として特集。レポートは悠 雅彦、写真は米田泰久。特集は他に、「傑作アニメが呼び覚ました21世紀のジャズ・ブーム 坂道のアポロン」など。定価1,000円。


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●6/28〜7/01 渡辺貞夫NY カルテット@BN東京

つねに新しい音楽の可能性を追求しつづけているアルトサックスの渡辺貞夫がNYから気鋭の若手ミュージシャンを招いてカルテットを組む。現時点で最高のアコースティック・ジャズを目指す仲間は、ダニー・グリセット(p)、ヴィセンテ・アーチャー(b)、オベド・カルヴェール(ds)。


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●7/01〜06 spaceone 6 daysイベント「6つの夜」

「アーティストが、自ら自由に表現できる場所を持ち運営する」、という目的で始めたプロジェクト『spaceone』が、銀座で6日間、『今、これが面白い!』と思う即興音楽からダンスやアートまで、ジャンルを超えたなんでもありのイベントを開催する。日本では珍しい日替わりのキュレイター制で、キュレイターを務めるのは、松本健一、岡本希輔、藤井郷子、三角みづ紀、航。

会場:銀座七丁目「スペースにはたづみ」 (東京都中央区銀座7-12-7 高松建設ビル1F)
http://space-niwatazumi.blogspot.jp/p/blog-page.html
入場料:各日2000円(ドリンク別)・6日間通し券5000円(ドリンク別・予約のみ)

詳細は;http://www.facebook.com/spaceoneFanPage
     http://spaceone.main.jp/
spaceoneについては;
http://www.jazztokyo.com/column/spaceone/spaceone120226.html


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●7/02「竹内 直カルテット」@モーションブルー横浜

竹内 直(reeds) カルテットがモーションブルー横浜に出演。竹内 直(sax)、片倉真由子(p)、井上陽介(b)、江藤良人(ds)という錚々たるメンバーを揃え、ライヴ・レコーディングを予定している。

Charge:1 show ¥2,100 / 2 shows ¥3,600
Show time:7:00pm & 9:00pm

詳細は;http://www.motionblue.co.jp/schedule/detail.php?id=1916


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●7/11 「第一期 キング・ヴィンテージ・ジャズ・コレクターズ・エディション」

キングレコードの膨大なジャズ・カタログから、1950年代後半〜1980年代までに制作された日本のジャズ史に残る名盤が2期に分け30タイトルずつ発売される。「第一期」発売は7月11日予定で、各1,500円。小川充氏が“今のジャズ・ファン”の視点に立って監修、名プロデューサーとして鳴らした高和元彦氏がリマスタリング。渡辺貞夫(as)と富樫雅彦(ds)らとの共演による秋吉敏子の『トシコ、旧友に会う』、八木正生(p)や白木秀雄(ds)が参加した『チャーリー・マリアーノ/ジャズ・インターセッション』などが含まれている。

詳細は;http://diskunion.net/jazz/ct/search?q=wajazz714&m=11&type=3


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●7/14 内橋和久の新レーベル<ConTRaDisc>第一弾

内橋和久(g)が立ち上げた新レーベル<ConTRaDisc>から1作目の『センヤワ with 内橋和久』がリリースされる。レーベルのコンセプトは「コンテンポラリーとトラディショナルの内なる融合」。SENYAWAはインドネシア・ジャワ出身の2人組でケチャを思わせるヴォーカルと竹で作った筒状の自作弦楽器を演奏、内橋がギターとダクソフォンで参加。2011 年シンガポールで運命的な出会いを果たした三人が、ジョクジャカルタにてレコーディングを敢行したもの。 「アジア発、世界へ」を目指す。


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●7/14 libraから是安則克(b) の遺作他

田村夏樹(tp)と藤井郷子(p)が主宰するlibra Recordsから新作2枚。田村が藤井、津村和彦(g)、是安則克(b)と組むGato Libre(ガトー・リブレ)の新作『Forever』は、是安が急逝する1週間ほど前に録音されたもの。”淡々として切なく、そして不思議“なコンセプトが見事に結実。田村と藤井のデュオ『MUKU』は、4年振りの新作でデュオ5作目。共に、税込み2,500円。




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●7/14 エグベルト・ジスモンチ傑作選

現代ブラジル音楽の巨匠エグベルト・ジスモンチ(g, p)が、80年代から90年代前半にかけてブラジルEMIに残した傑作シリーズ。第二期5作の内、2作が7月14日リリースされるが、共に日本初CD 化。『エグベルト・ジスモンチ/エン・ファミーリア』は長男の生誕を祝したいわゆる“子供シリーズ”3部作の第1作、『エグベルト・ジスモンチ/アルマ』は過去の自作曲をピアノ・ソロで再演したもの。共に、税込み2,520円。




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●7/23 藤井郷子(p)がムハマド・ユヌス博士と共演

内外で多彩な活動を展開する藤井郷子が2006年のノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス博士と共演する。7月23日に予定されているイベント「森の再生・自立・復興・ソーシャルビジネス」(昭和女子大学・人見記念講堂)のハイライトで、稲吉紘実作のファンタジー『絵のない絵本 この星が絵でうめつくされたら』(フレーベル館)の英語版を朗読するユヌス博士とピアノの即興演奏でコラボするもの。出演は他に、博士の愛娘でソプラノ歌手のモニカ・ユヌス、C.W.ニコル、坂東真理子など。モデレーターは野中ともよ。

詳細は;http://earth-identity-project.com/723/


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●7/27 ブラッド・メルドー・トリオ@サントリーホール

早くも今年最高のジャズ・アルバムの呼び声高いアルバム『オード』(Nonesuch/ワーナーミュージック)をリリースしたブラッド・メルドー(p)がアルバム・メンバーのトリオを率いて来日する。ベース、ラリー・グレナディア、ドラムス、ジェフ・バラード。今回は、初のサントリー・ホール出演で、唯一の公演となる。

詳細は;http://www.harmonyjapan.com/bmt2012/
CDレヴューは;http://www. JAZZTOKYO/five/five921.html


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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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