●9/07〜9/09 東京JAZZ 2012

「世代を超えて、国境を越えて」をテーマに都市型の音楽フェスティバルとしてスタートした東京JAZZが今年11回目を迎え、9月7日から9日までの3日間、東京国際フォーラムA、同地上広場、コットン・クラブを会場に盛大に開催される。

出演者は以下の通り;
9月8日(土)昼公演 13:00〜 < THE SONGS >
TAKE 6/ベン・E.キング & 村田陽一 with HIS BIG BAND/バート・バカラック
9月8日(土)夜公演 18:00〜 < JAZZ ROOTS >
小曽根真 JAZZ JOURNEYwith エリス・マルサリス、クリスチャン・マクブライド、ジェフ"テイン"ワッツ photo:篠山紀信/ジョー・サンプル&ザ・クレオール・ジョー・バンド/オーネット・コールマン
9月9日(日)昼公演 13:00〜 < GROOVE >
バルカン・ビート・ボックスSpecial Guest: SOIL&"PIMP"SESSIONS/タワー・オブ・パワー/RUFUS featuring スガシカオwith Special Guests タワー・オブ・パワー Horns Section
9月9日(日)夜公演 18:00〜 < PUT OUR HEARTS TOGETHER >
エスペランサ・スポルディング Radio Music Society/カシオペア3rd/ボブ・ジェームス・クインテットfeaturing スティーヴ・ガッド、ウィル・リー、デイヴ・マクマレイ、ペリー・ヒューズ Very Special Guest 松田聖子

詳細は;http://www.tokyo-jazz.com/


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●9/14 プラチナ・ソワレ 第1夜〜須川展也 サキソ・マジック

東京文化会館が主催する新シリーズ「プラチナ・ソワレ」の第一夜。サクソフォンの鬼才・須川展也(すがわ・のぶや)が、ソプラノからバリトンまで4種のサックスを超絶技巧で吹き分ける。長生淳編曲によるムソルグスキー「展覧会の絵」では、1曲の中で4種のサックスを使いこなす。「奇跡的な音響」と称される小ホールでの贅沢な一夜。ピアノは小柳美奈子。 9/14 19時開演 S席4,800円〜B席2,000円 問)03-5685-0650


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●9/20〜9/22 ロビン・マッケル&フライトーンズ来日

8月22日新作『ソウル・フラワー』(55レコード)をリリースした“サラ・ヴォーンの再来”ロビン・マッケルがフライトーンズを率いて9月20日から3日間、丸の内コットン・クラブに出演する。新作ではオリジナルの他にD.ワーウィックやビージーズなどもカバー、懐かしくて新しい“時代を超えた”ソウル・ミュージックを披露している。


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●9/26〜9/28 ワールド・サキソフォン・カルテット来日

デイヴィッド・マレイ(ts,cl)、ハミエット・ブリュート(bs)、オリヴァー・レイク(as,ss)、トニー・コフィ(as)からなる「ワールド・サキソフォン・カルテットが9月来日、丸の内コットン・クラブに出演する。1977年に結成され、1995年に創立メンバーのひとりジュリアス・ヘンフィルを失うも結成35周年を迎えた無敵のサキソフォン・カルテット。フリーからエリントン、オーティス・レディングまでレパートリーは多彩。


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●10/01 矢沢朋子新作『仏蘭西幻想奇譚/Playing in the Dark』リリース

現代音楽のスペシャリストとして名高い矢沢の最新作は、19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスで流行した幻想的、神秘的傾向を持った世紀末芸術をテーマとして取り上げ、現代人の感性に合うサウンド作りで表現したコンセプト・アルバム。サティ、ドビュッシー、スクリャービンなど、異端の時代を生きた芸術家が書いたピアノ曲、そしてまた矢沢が委嘱し、世界初演したトリスタン・ミュライユの<マンドラゴール>なども収録。趣向を凝らした録音/ポスト・プロダクションや紅型工芸作家・田中紀子のアートワークも注目される。

問)ラッツパック (03)5468-0090(金子)


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●10/04〜 ジャズを初めて学ぶビギナー講座

本誌主幹悠 雅彦が講師を務めるジャズ講座の第2回シリーズが10月4日から12月6日まで6回にわたって予定されている。20年代から30年代のジャズを概観した第1回シリーズに続き第2回では40年代から50年代にかけてのジャズを追う。テーマは、(1)スイング終焉の謎(2)チャーリー・パーカーの偉業(3)バド・パウエルとセロニアス・モンク(4)クール・ジャズ(5)初期ハード・バップ(2)ジャズ・メッセンジャーズの人気の秘密。 各回90分、受講料各2、000円、会場は淑徳大学池袋サテライト.キャンパス(池袋駅西口徒歩3分)。

問)03-5979-7061

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●10/10 ABBA JAZZ 新作発売と来日ツアー

スウェーデンの実力派ピアニスト、アンデッシュ・ヴィークとオスロ・フィルハーモニーの首席コントラバスの経歴を持つスヴァンテ・ヘンリソン、スティーヴ・ガッドがトリオを結成、結成40周年を迎えたスウェーデンのポップ・グループ「ABBA」のカバー・アルバムを録音、10月14日からは来日ツアーを予定している。なお、アルバムのゲストにはデイヴィッド・サンボーンasとロベン・フォードgが参加、ミックスにはABBAのメンバーが参加するという世界的ヒットを飛ばしたABBAならではの企画。 『アバ=ジャズ/アンデッシュ・ヴィーク|スティーヴ・ガッド|スヴァンテ・ヘンリセン』(VACM-7098)は10月10日リリース。


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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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