●7/18 NEA Jazz Masters 2013発表

NEA(全米芸術基金)は、7月18日2013年度の「Jazz Masters」4名を発表した。モーズ・アリスン(p,vo,comp.)、ルー・ドナルドソン(sax)、ロレイン・ゴードン(クラブ Village Vanguardオーナー)、エディ・パルミエリ(p,comp,arr. bandleader)。授賞式はジャズ・アット・リンカーン・センターとの共催で来年1月14日で行われ、その模様はライヴ中継される予定。


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●8/02 米Downbeat誌9月号刊行

カバー・ストーリーは、5月に1968年10月23日NYのクラブ「トップ・オブ・ザ・ゲイト」で収録された17曲の未発表トリオ演奏(エディ・ゴメス、マーティ・モレル)がResonance Recordsから2枚組CD(6月に3枚組LP)としてリリースされたビル・エヴァンス。その他、特集は30年以上のコンビを組むデイヴィッド・マレイとジェームズ・ブラッド・ウルマー、結成35周年を迎えた「ダーティ・ダズン・ブラス・バンド」など。


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●8/04 米Inside Jazz Magazine誌8月号刊行

無料でダウンロードできるNY発のジャズ・マガジンInside Jazz Magazine8月号が刊行。カバー・ストーリーは、奇跡の再起を果たしたリー・コニッツ(as、1927~)。ケン・ワイスのインタヴューに答えてレニー・トリスターノpの思い出などを語っている。他のインタヴューは、マイク・スターンg、チャールズ・トリヴァーtp、シダー・ウォルトンpなど。64pの同誌のダウンロードは以下のサイトから;

http://jazzinsidemagazine.com/publications/guide/august-2012


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●8/06 アラン・ホールズワース 生誕66周年

ソフト・マシーンなどで活躍、唯一無二のギタリストとして知られるアラン・ホールズワースg(英/1946年8月6日〜)が生誕66周年を迎え、10月に記念のヨーロッパ・ツアーを行う。トリオは、Anthony Crawford (b)とVirgil Donati (ds)。


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●8/10 JazzVideoGuy アクセス2500万回突破

“ジャズ・ビデオ・ガイ”として知られるブレット・プリマックが2006年にYouTubeに創設したジャズ専門チャンネルJazzVideoGuyのアクセス回数が2500万回を超えた。ジャズが市場を失いつつあるといわれる状況下で絶大な人気を獲得した理由を問われてブレットは、1)YouTubeが無料であること2)YouTubeへのアクセスが容易であること 3)プログラムが多彩であること 4)ジャズの人気がグローバルであること。例えば、2500万回のアクセスの50%以上はアメリカ国外のファンからのアクセスであることを挙げている。ブレットは今でも毎日1万人の新規ユーザーがアクセスしていると豪語している。
http://www.youtube.com/jazzvideoguy

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●8/10 ECMが特典付き<New Series>サマーセール

特典は、ECM New Seriesの第1弾『アルヴォ・ペルト/タブラ・ラーサ』のハード・カバー・スペシャル・エディション。CDの他にペルトの自筆とスコアを収めた小冊子スタイル。25種の<New Series>の中から3枚以上オーダーすると特典が自動的に付いてくる。25種の中には、『オフチウム・ノヴム』や『バリー・ガイ/フォリオ』『ギヤ・カンチェリ/ラメント』などが含まれている。
オーダーは;http://www.ecmrecords.com/News/Special_Offers/
Special_122_Summer_Special_NS.php?lvredir=3094
&cat=%2FLables%2FSpecial+Offer&doctype=
Special+Offers&order=releasedate&rubchooser=203&mainrubchooser=2

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●8/11 ヴォン・フリーマン逝く

シカゴの重鎮として永らく活躍して来たテナーサックスのヴォン・フリーマンが8月11日心臓疾患のため永眠した。享年89歳。ヴォンは70年代を中心に日本でも親しまれたテナーサックス奏者チコ・フリーマンの実父。ウィントン・マルサリス親子との共演で制作した『Fathers & Sons』(CBS)や、本誌悠 雅彦主幹が制作したチコとの共演作『ロード・リフ』(Why Not)等の作品がある。

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●8/12 ジャック・ディジョネット古希を祝う

去る8月12日、ジャック・ディジョネット(1942年8月9日〜)の古希(70歳)を祝うイベントがジャックの居住するウッドストックのベアズヴィル・シアターで行われた。出演したのは、ジャックの最良の弟子と知られるテリ・リン・カーリントンのクインテットの他、シーラ・ジョーダン、グレッグ・オズビー、ドン・バイロン、ジョー・ロヴァーノ、ジェローム・ハリスを含む多彩なゲストたち。ジャックは9月12日にもモンタレー・ジャズ・フェスティバルスの中でガラ・コンサートを行う予定。(photo:Jazz Promo Service)

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●8/20 アンドレア・ツェンタッツォ新作『BIRDGES』制作

去る4月1日から14日まで2週間にわたって自身のレーベルICTUSの創立35 周年を祝う「ICTUS Records Nights at the STONE」を敢行したアンドレア・ツェンタッツォが、坂田明(as,cl,voice)と藤原清登(b)を含むトリオでの演奏を収めた新作『BRIDGES』(ICTUS162)をリリースした。これは、去る5月ミラノで行われた東日本大震災の被災児支援のジャズ・エイドJapzItalyでのライブ収録盤。ツェンタッツォは、自身がヨーロッパで演奏した最高のトリオ演奏と広言している。坂田明の<星影のステラ>?も聴きもの。

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●8/23〜8/25 南ア・ヨハネスブルクでジャズ・フェスティバル

南アフリカのヨハネスブルクで8月23日から3日間にわたりジャズ・フェスティバル「Joy of Jazz」が開催される。 出演は、デューク・エリントン・オーケストラ、アール・クルー、モンティ・アレキサンダー、クルト・エリング、マヌ・カティ、リズ・ライト、エディ・パルミエリなど多彩。

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●8/25 ECM 8月新譜〜エンリコ・ラヴァ、マイケル・ジャクソン・トリビュート他

ECMの8月新譜は、New Series3作とエンリコ・ラヴァの新作。アンドラーシュ・シフのJ.B.バッハ/平均率クラヴィーア曲集(CD4枚組)、キム・カシュカシャンのクルタークとリゲティのヴィオラのための音楽集、A.リュビモフとN. プシェニチニコーヴァによるジョン・ケージ/アズ・イット・イズ。ラヴァの新作は、PM Jazz Lab. を従えた<スリラー>などを含むマイケル・ジャクソン・トリビュート

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●8/26 チャーリー・パーカー・バースデイ・セレブレーション

毎年恒例のチャーリー・パーカー(1920年8月29日〜1955年3月12日)生誕記念祭、今年は8月26日(日)にカンザスシティのバードが眠るセメトリーとMMFで、翌27日にはMMF内のクラブ「ブルールーム」でトリビュートが予定されている。


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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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