●3/29〜4/01 渡辺貞夫NYカルテット@BN東京

"ジャズの歴史を体現する男"渡辺貞夫asが、NYの最前線のジャズ・シーンを走りジャンルを超えたファンの指示を受けるミュージシャンと組んだ最新版NYカルテットでブルーノート東京に出演する。世界を舞台につねに新しい音楽の可能性を追求する渡辺貞夫の刺激的なアコースティックの世界。
共演メンバーは、アーロン・ゴールドバーグ(p)、ベン・ウィリアムス(b)、ジャマイア・ウィリアムス(ds)。
ショー・タイムは日によって異なるので確認が必要。
www.bluenote.co.jp/jp/artists/sadao-watanabe/

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●4/28〜5/02 「秋吉敏子ジャズ・オーケストラ」リユニオン・ツアー

1973年にパートナーのサックス奏者ルー・タバキンの協力を得て結成され、高い評価を受けながらも2003年に解散した秋吉敏子のビッグバンドが、10年を経て再結成され、ブルーノート東京で4夜の公演を行う。
メンバーは、ルー・タバキンの他、NYを拠点に活躍する精鋭たち。(4/30はオフ)。
詳細は;
www.bluenote.co.jp/jp/artists/toshiko-akiyoshi/


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●4/29〜6/11 ウィーン少年合唱団全国ツアー

ウィーン少年合唱団の全国ツアーが4月29日の愛知県芸術劇場を皮切りに6月16日の東京オペラシティ・コンサートホールまで約1ヶ月半にわたって予定されている。東京公演は、5月3日のサントリーホールから最終公演の6月16日まで全7回。プログラムはA,Bの2種があるが、何れも日本公演用に日本の歌も用意されている。来日を前に去る3月14日、NHK東日本大震災復興支援ソング<花は咲く>のリハーサル風景が放映された。
スケジュールとプログラムの詳細は;
http://www.bunker-ulmenwall.de/
www.japanarts.co.jp/wsk2013/schedule.html

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●5/01 キース・ジャレット・トリオのDVD4タイトル発売

キース・ジャレット・トリオ結成30周年の来日ツアーを記念し、ビデオアーツ・ミュージックでは、トリオのDVD4タイトルを5月1日、一挙に新装発売する。収録年は1985年、1986年、1993年、1996年で演奏、映像共にすでに内外で高い評価を得ている折り紙付きの作品。

 

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●5/1〜2 辛島文雄ゴールデンウィーク・スペシャル・2デイズ・ライヴ

ゴールデンウィーク中の5月1日(土)と2日(日)の2日間、ヴェテラン・ピアニストの辛島文雄がホームグラウンドの新宿ピットインで2デイズ・スペシャルを行う。
1日は、辛島のトリオに日野皓正tpを迎えて。2日は、辛島のカルテットにヴォーカルとフリューゲルホーンのTOKUを迎えたクインテット。メンバーは、楠井五月(b)、小松伸之(ds)に病気を克服して復帰した池田篤(as)。

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●5/3〜5 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2013 [パリ、至福の時]

2005年にスタートし、2012年の8回でに延べ526万人の集客に成功したクラシックの音楽イベント、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 熱狂の日」、9回目にあたる今年のテーマは「パリ、至福の時」。19世紀後半から現代まで、パリを彩ったフランス、スペインの作曲家たちの色彩あふれ、情熱みなぎる150年間の音楽のパノラマを繰り広げるという。
多くの内外のクラシックの演奏家とともに、小曽根 真p、塩谷 哲p、鬼怒無月g、渋さ知らズオーケストラのジャズ系ミュージシャンも出演が予定されている。
詳細は;
www.lfj.jp/lfj_2013/


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●5/06〜5/15 キース・ジャレット・トリオ「結成30周年特別記念公演」

キース・ジャレット・トリオ(キース・ジャレットp、ゲイリー・ピーコックb、ジャック・ディジョネットds)の結成30周年を祝う特別記念公演が、5月6日渋谷Bunkamuraオーチャードホールを皮切りに東京公演3回、大阪公演1回の計4回に限って行われる。
オーチャードホールは、5月6日、9日、15日、大阪フェスティバルホールが5月12日。
チケットの確認は;
www.koinumamusic.com/home.html

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●5/10〜5/20 シーネ・エイ初の単独日本公演

2010年リリースのアルバム『ブルーな予感』(ビデオアーツ)が大きな話題を呼んだ"スカンジナヴィアの歌姫"シーネ・エイの単独公演がついに実現、5月10日の大分公演を皮切りに福岡、広島、大阪、名古屋、横浜を経て、20日丸の内コットンクラブで締める。シーネは昨年の富士通コンコード・ジャズにゲスト出演したが、自己のトリオを率いての単独公演は初。

5月10日(金) 大分:ブリックブロック
5月11日(土) 福岡:SHIKIORI
5月12日(日) 広島:スピークロウ
5月15日(水) 大阪:ミスター・ケリーズ
5月16日(木) 名古屋:ブルーノート
5月17日(金) 横浜:モーションブルー・ヨコハマ
5月20日(月) 東京:コットンクラブ

シーネ・エイ(vo)
ヤコブ・クリストファーセン(p)
モルテン・ラムズボル(b)
モルテン・ルンド(ds)

アルバム紹介:www.jazztokyo.com/five/five792.html
インタヴュー:www.jazztokyo.com/interview/interview097.html
録音評:www.jazztokyo.com/column/oikawa/column_128.html


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●5/15 小川典子〜英国流ティータイム&コンサート

英国を拠点に25年に及ぶ演奏活動を続けるピアニスト・小川典子の「英国流ティータイム&コンサート」は、英国に関連のある音楽を中心に、たくさんの楽しいエピソードを紹介するトークを交えながらのコンサート。
会場のビュッフェでは小川典子セレクトの英国直輸入紅茶やお菓子も販売されるという。(写真提供:株式会社ジャパン・アーツ)
5月15日(水) 13時30分開演
東京オペラシティコンサートホール
詳細については;
www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=94&lang=1
本人のサイト;
www.norikoogawa.com/


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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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