●10/28〜11/04 札幌CITY JAZZ in TOKYO 2013

2007年に札幌の新たな観光文化資源の創出と世界に発信する音楽フェスティバルへの発展を目指しスタートした「SAPPORO CITY JAZZ」が2013年の今年と来年の2回、SAPPORO CITY JAZZのWHITE ROCK MUSIC TENT LIVEプログラムを「東京デザイナーズウィークイベント」協力のもと、東京神宮外苑絵画館前で実施することとなり、去る10月26日より開催中。
会場のテント内全天周に広がる映像を背景に、限定400席のプレミアムライブ空間で毎年、約30公演のライブが行われ、ドーム内では北海道の食材を使用したオリジナルの料理と飲料サービスを楽しむことができる。

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●10/28〜11/28 クニ三上 秋のツアー2013

NYを中心に活躍するピアニスト、クニ三上恒例の秋のツアーが10月26日からスタートしている。地域と期間により、池田聡(b)、滝幸一郎(ds)とのトリオ、 有明のぶこ(vib)、今村健太郎(ds)とのヴァイブを含むトリオ、林正男(b)、横山和明(ds)とのトリオで行われる。各地で、三上が力を入れてCDまで制作している「0才からのコンサート」も企画されている。

詳細は;

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●10/31〜11/13 Okabe Family 日本ツアー 2013

2009年にサックス奏者岡部源蔵がオランダ・ハーグで結成したカルテット「Okabe Family」が初来日、東京と関内で9回のギグを行う。日本、スペイン、カナダ、イタリアという異なった文化背景を持つ4人がスリルとエキサイトメントに富んだハード・ドライヴィングなジャズを展開する。

岡部源蔵(as)
ミゲル・ロドリゲス(p)
スティーブ・ズワニンク(b)
フランチェスコ・デ・ルベイス(ds)

10/31 関内 AD LIB
11/01 青山 Z.Imagine
11/02 中目黒 楽屋
11/04 立川 Jesse James
11/06 東中野 Thelonius
11/07 新宿 J
11/08 渋谷 KoKo
11/09 本厚木 Cabin
11/10 町田 Nica’s

詳細は;
www.genzookabe.com/shows/
CDレヴュー;
www.jazztokyo.com/five/five990.html
インタヴュー;
www.jazztokyo.com/interview/interview115.html

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●11/1〜8 五海ゆうじ写真展「阿部 薫12葉の写真+2」

阿部薫の写真集『Out to Lunch〜失われる記憶と証明より〜』(K&Bパブリッシャーズ)を上梓した五海ゆうじの写真展「阿部 薫12葉の写真+2」が行われる。

11月1日(金)〜11月8日(金) 11:00〜19:00
会場 Galaxy(渋谷区神宮前5-27-7-B1)
会期中の関連イベント;
11月3日(日)
今井和雄インプロビゼーションライブ(入場料¥2,000)
11月5日(火)
五海ゆうじと音楽家達によるコラボレーション「地の記憶」
ビデオ上映
出演音楽家 今井和雄/浦邊雅祥/大口純一郎(入場無料)

なお、会場でオリジナル・プリント(額装)の販売も予定されている。
1点、10万円(サイン/ナンバリング入り)
関連リンク:
www.jazztokyo.com/library/library075.html

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●11/01〜24 BRÖTZM展

イラストレーターとデザイナーでもあるサックス奏者ペーター・ブロッツマンの作品展。FMPを中心に。 BRÖTZM

Design for the
FMP record jackets 1969 - 1989
Peter Brötzmann

プリントギャラリー展示
2013年11月1日(金) から 24日(日)まで
入場無料

http://www.printgallerytokyo.com/ex_peterbroetzmann.html

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●11/04 常盤武彦 Photo & Talk セッション

NY在住のフォト・ジャーナリスト常盤武彦が、11月4日、銀座アップル・ストアで3回目の「Photo & Talk セッション」(音と写真で伝えるジャズの現在)を行う。
また、11月8日には、三軒茶屋のJazz & Cafe “Wisper”で 「Jazz Photo & Talk 内山繁 vs 常盤武彦」を予定。

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●11/9〜10 スイスより新次元ベーシスト・ミッヒ・ゲルバー 来日

Imogen Heap と共演する「一人オーケストラ」のダブル・ベース奏者が、バンド Ronin やChico & the Gypsiesのパーカッションで有名なアンディー・プパートと多才な女性ヴォーカリスト/マルチ・インストラメンタリストのヴェロニカ・シュタルダ―をバックに初来日。(photo:courtesy of Office Ohsawa)

11月9日(土) 12:30 開場 13:00 開演
11月10日(日)12:30 開場 13:00 開演 
オープニング・アクト:日比谷カタン
東京青山「月見ル君想フ」自由 前売 4,000 円/当日 5,000 円

問)info@bigstream.co.jp (03) 3728-5690 Real & True/Office Ohsawa

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●11/16〜24 高瀬アキソロ。デュオ、カルテット・ツアー 2013

高瀬アキが11月に帰国。唯一の日本のプロジェクトT.I.T.トリオのメンバー(井野信義、田中徳崇)に林栄一を加えたユニットでツアーする。高瀬は、アレキサンダー・フォン・シュリッパンバッハと合同のドルフィー・プロジェクトによる来年の公演に向けて始動中。 それに先駆けて、今回「エリック・ドルフィーに捧ぐ」というテーマで、《245》、《ハット・アンド・ベアード》、《17 ウエスト》、《サムシング・スゥイート・サムシング・テンダー》などのドルフィー作品にオリジナル曲他を加えた構成で演奏する。ドルフィーの作曲家としての側面に高瀬は以前から着目し、これまでもその作品を取り上げたCDをリリースしている。独自のメロディライン、ハーモニーの展開、変拍子を持つドルフィー作品をいかに高瀬がアレンジするか、そしてどのような即興演奏が展開するか、見逃せないライヴとなるに違いない。
カルテット公演に先んじて、ソロ、多和田葉子とのコラボレーション、カルテット公演後には林栄一とのデュオも予定されている。

高瀬アキ(p) 林 栄一(as) 井野信義(b) 田中徳崇(ds)
ゲスト(23日のみ): 内橋和久(g,etc)

11月20日(水)甲府 桜座
11月21日(木)名古屋 ジャズインラブリー
11月22日(金)東京 新宿ピットイン
11月23日(土)東京 新宿ピットイン

カルテットの他に下記のライヴも予定されている。

高瀬アキ・ソロ「マイ・エリントン」
11月16日(土)秋田 高清水仙人蔵

高瀬アキ&林栄一・デュオ
11月24日(日)新潟 フラッシュ

詳しくは:
http://kazueyokoi.jimdo.com/

このほか、作家多和田葉子とデュオで、毎年恒例となっているシアターΧでの「晩秋のカバレット」他で公演、ワークショップを行う。

多和田葉子&高瀬アキ
11月14日(木)早稲田大学 小野記念講堂
パフォーマンス「魔 -時間の消えた島-」
11月15月(金)早稲田大学 小野記念講堂
ワークショップ「言葉と音楽 Vol.4」
http://www.wasedabunka.jp/event/others/2013/news131001.php

11月17日(日)シアターX 「魔の山」
http://www.theaterx.jp/

11月18日(月)静岡大学 

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●11/17 セシル・テイラー(ピアノ) 田中泯(オドリ) デュオ

祝 セシル・テイラー京都賞受賞記念公演
論理はいらない、魔術をつかめ! Magic Si! Logic No!

「京都賞」を受賞したセシル・テイラーが田中泯(オドリ) とのデュオを行う。
授賞式のワークショップ以外では、日本で唯一の公演になる。

2013年11月17日(日) 開場16:30 開演17:00
赤坂・草月ホール
券種・料金:
自由席 \5,000(税込) ※入場整理番号付き

問合せ:Madada Inc. 055-277-0071

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●11/18〜21 渡辺香津美 × ジェフ・バーリン × ヴァージル・ドナティ

渡辺香津美80年代の名盤『スパイス・オブ・ライフ』でもトリオを組んだジェフ・バーリン(b)にプラネットXなどで知られる超絶ドラマー、ヴァージル・ドナティ(ds)を迎え熱狂のライブを繰り広げたトリオによる再来日公演が急遽決定、東京、名古屋、大阪、福岡で4公演を行う。12月4日に予定される同トリオでの新譜『スピニング・グローブ』からの新曲披露も予定されているという。

渡辺香津美(g) ジェフ・バーリン(b) ヴァージル・ドナティ(ds)

11月18日(月) 東京・Blue Note TOKYO
11月19日(火) 名古屋・THE BOTTOM LINE
11月20日(水) 大阪・Billboard Live OSAKA
11月21日(木) 福岡・Gate's 7


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●11/19〜 ザ・バッド・プラス with カート・ローゼンウィンケル

ジャズを超えたファン層まで獲得しているアメリカのピアノ・トリオ“ザ・バッド・プラス”と“ギターの皇帝”カート・ローゼンウィンケルの興味ある共演。

ザ・バッド・プラス:
イーサン・アイヴァーソン(p)
リード・ アンダーソン(b)
デヴィッド・キング(ds)
with
カート・ローゼンウィンケル(g)

11月19日(火)・20日(水)
ブルーノート東京

詳細は;
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-bad-plus/

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●11/21〜22 東欧最強のサックス奏者リューダス・モツクーダス、ソロ&デュオ

リトアニアから来日する東欧最強のサックス奏者リューダス・モツクーナス待望のソロ&デュオ。ソロでは、テナー、ソプラノ、クラリネットを駆使、デュオではピアノの俊英ペトラス・ゲニューシャスと邂逅、2夜を通してリューダスの豊穣な音世界が満開する。

11/22(金) ソロ 吉祥寺・サウンドカフェ・ズミ
  *終演後、歓談会が予定されています。
11/23(土) デュオ 水道橋・fttari
  *飲食の提供はありません。


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●11/24 ノルウェーのパーカッショニスト、テリエ・イースングセット “北欧の自然を音楽に”

石、木材、角など自然素材を生かした楽器を使用するノルウェーのパーカッション・プレイヤー、テリエ・イースングセットの公演。コンセプトは、北欧の自然を音楽に 。(photo:Siv Dolmen/courtesy of Office Ohsawa)

11月24日(日) 開場13:30 開演14:00
新宿 Pit Inn
テリエ・イースングセット(パーカッション、ヴォイス、口琴、角笛、他)

オープニング・アクト:太田惠資(vln)
第一部 太田惠資・ソロ
第二部 Terje Isungset+太田惠資・特別セッション
第三部 Terje Isungset・ソロ

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●12/28〜1/03 上原ひろみのニュー・イヤー・ライヴ

上原ひろみ(p)がザ・トリオ・プロジェクトでカウント・ダウン&ニュー・イヤー・ライヴを予定している。

上原ひろみ(p)
アンソニー・ジャクソン(b)
サイモン・フィリップス(ds)

2013年12月28日(土)〜2014年 1月3日(金)
ブルーノート東京
詳細は;
www.bluenote.co.jp/jp/artists/hiromi-uehara/

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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