●12/01 ツタヤ、ライヴ事業に参入

音楽/映像ソフトのレンタル店、TSUTAYA(ツタヤ)を展開するCCC(カルチャー・コンビニエンス・クラブは、ライヴ事業への参入を発表。シブヤテレビジョンが運営する「O-East」など渋谷の4店のライブハウスの命名権を取得、「TSUTAYA O-East」などとする他、店頭でチケットなども取り扱う。ソフトの売上げが鈍化、一方では好調に推移するライブ事業に目を向け、ソフトとの相乗効果を狙う。

[12.29.2013] Page Top >

●1/05 「渡辺香津美 presents 60歳の応援歌〜ギター・イズ・ビューティフル」

浦安市在住の渡辺香津美がギター生活44年、自身の還暦を機に地元・浦安市でスペシャル・コンサートを開催。パートナー・谷川公子(key)とのユニット「キャッスル・イン・ジ・エアー」での映像的アコースティックな世界を披露する一部、ジャズからロック〜ポップスまで「エレキ三昧」の二部ではギター&ヴォーカルにテレビ、映画でもおなじみのモト冬樹、声優としても絶大な人気を誇る戸田恵子、さらには当日発表のシークレットゲストもフィーチャーの予定。浦安市を中心に活動するUHゴスペルクワイア、キッズダンスのダンススクエアの参加など「市民参加型イベント」を提案する新春特別企画。

詳細は;
http://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/

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●1/07〜 オペリータ「うたをさがして」新春公演

書家・エッセイスト乾千恵が、東日本大震災をきっかけに綴ったことば・物語に、齋藤徹が曲を付け、うたを軸とした音楽劇が完成。ピアソラ=フェレールの「タンゴ・オペリータ」という小オペラに触発されて乾千恵が台本と詩を書いたことから、オペリータ「うたをさがして」というタイトルになったという。公演には、齋藤徹と共に活動してきた演奏家とダンサーが揃って出演。「うたをさがして」トリオで活動している、さとうじゅんこ(うた)、喜多直毅(バイオリン)、「千恵の輪トリオ」でツアーしたオリヴィエ・マヌーリ(バンドネオン)。度々来日し、齋藤徹と共演してきたピナ・バウシュ舞踏団のソロ・ダンサーで現在もゲスト・ダンサーを務めるジャン・サスポータス(ダンス)。また、美術では画家の小林裕児が協力。

オペリータ「うたをさがして」は回復と再生の物語、乾千恵はフライヤーにこう書いている。

20年のあいだ胸の奥に棲み続けていた物語が、震災の一年後、不思議な生命力を得て息づき、動きだした。
そして、齋藤徹さんたちの手でオペリータとなって、大きく起ち上がろうとしている。

魂のぬけがらのようになって、さまよい歩く旅人。
自分の家のあった場所に、じっと座り続ける女。

深い悲しみを抱えて生きるこの二人が出会い、語り合う中で、死者も生者も含んだ「よみがえり」への思いが、「うた」となって湧き上がる。
舞台の上から届くその「うた」が、ひかりとなって、あなたの胸に響きますように。(乾千恵)

1/7(火) 東京・いずるば
1/9(木) 東京・すみだトリフォニーホール
1/12(日) 京都・大江能楽堂
1/13(月祝) 神戸・神戸アートビレッジセンター
1/15(水) 岡山・西川アイプラザ
1/16(木) 広島・ゲバントホール
1/17(金) 岩国・シンフォニア岩国

詳しくは:
http://travessiart.com/category/uta-o-saga-site/
紹介映像は:
https://www.youtube.com/watch?v=VAN4f3KHUtQ

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●1/10 東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート

2000年1月に「もうひとつの夜明け」としてスタートした山下洋輔フィーチャーの「東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート」が来年度をもって最終回を迎える。
最終回は、「ジャズのもう一つの夜明け」と題し、山下洋輔が「ジャズの新たな夜明けを担う」と期待する旬の若手ジャズ奏者4人がそれぞれのユニットを率いて登場する。実力派ドラマーの高橋信之介、「山下洋輔の弟子」を自称する気鋭のジャズ・ピアニスト、スガダイロー、新進ジャズ作曲家の挾間美帆、高校3年でアルバム・デビューを果たし、現在日米で活躍中のアルト・サックス奏者、寺久保エレナの4人。

詳細は;
http://www.operacity.jp/topics/detail.php?id=144

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●1/22 ブルーノートレコード75周年記念 “BLUE NOTE plays BLUE NOTE”

創立75周年を迎える名門ジャズ・レーベル“ブルーノート”を代表する名曲を山中千尋トリオ他にスペシャル・ゲスト日野皓正が参加するなど豪華メンバーがブルーノート東京で演奏するスペシャル・プログラム。

詳細は;
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/blue-note/

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●1/29〜30 巨星ブルーベックを息子たちがトリビュート

“テイク・ファイヴ”“トルコ風ブルー・ロンド”などのヒットでお馴染みのデイヴ・ブルーベック(p)の長男クリス(b, tb)と弟のダニエル(ds)を中心に組まれたカルテット「ザ・ブルーベック・ブラザーズ・ジャズ・カルテット」が丸の内コットン・クラブに出演、偉大な父へのトリビュート・ライヴを行う。

詳細は;
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/brubeck-brothers/

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●1/29〜2/04 Huntsville(ハンツヴィル)日本ツアー

ノルウェーの先進的音響派、21世紀型ネオ・サイケデリック・タイムベンダーと称される超レア・バンド「ハンツヴィル」が来日、 アキ・カウリスマキ監督製作のサイレント映画にライヴ演奏でコラボする他、単独ライヴも予定。(写真提供:Office Ohsawa)

ハンツヴィル:
イヴァー・グリデラン (el-g, electronics)
トニー・クルフテン (el- bass)
インガ―・ツァッー (ds, perc, tabla machine, drone commander)

○映画上映+ライヴ 神戸、上越、札幌の各会場
○ライヴのみ 柏、東京・代官山の各会場


詳細は;
http://invs.exblog.jp/21415530/

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●2/05〜10 ティエリー・ラング・トリオ日本ツアー

“日本・スイス国交樹立150 周年”を記念してスイスのヴェテラン・ピアニスト、ティエリー・ラング率いる新トリオが初来日、横浜、上越、東京、神戸、京都を巡演する。ティエリーは、2005年、故ジョルジュ・グルンツ(p)、ディノ・サルーシ(bandoneon)と組んだライヴ・アルバム『トリオ・ターゲ』を国内発売している。(写真提供:Office Ohsawa)

ティエリー・ラング(p)
ハイリ・ケンツィヒ(b)
アンディ・プパート(perc)

試聴は;
http://www.youtube.com/watch?v=YObns8rjho4&feature=em-share_video_user
ツアー詳細は;
http://invs.exblog.jp/21484007/



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●2/06 アーロン・パークス(p)、ソロ&トリオ公演

マンフレート・アイヒャーを継ぐプロデューサーと目されるサン・チョンのプロデュースにより2作のCD、『イェーヲン・シン/リュー・ラ』と『アーロン・パークス・ソロ/アーボレッセンス』により衝撃のECMデビューを果たした注目のピアニスト、アーロン・パークスが来日、丸の内コットン・クラブでソロとトリオ公演を行う。

2/04(火)&05(水) アーロン・パークス・トリオ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/aaron-parks/
2/06(木) アーロン・パークス・ソロ
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/aaron-parks-solo/



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●4/03〜06、14&15 Jazz Week Tokyo 2014

“コンサートホールでジャズを〜渋谷発 大人の一週間!”をコンセプトに、今年3月に渋谷ヒカリエ・シアター・オーブで開催し、大きな話題となった Jazz Week Tokyo。来年は、会場を東京、渋谷Bunkamura オーチャードホールに移し、第二回となる開催が決定。国内アーチストは、UAx菊地成孔、Char、綾戸智恵、前田憲男、原信夫、海外アーチストは、リトナー・グルーシン・ブラジル・プロジェクトに生誕80歳を祝うウェイン・ショーター・カルテット。

詳細は;
http://jazzweektokyo.com/

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●5/24〜25 キース・ティペット + ファラウアラ 公演

イギリス・ジャズ界の巨匠、孤高のピアニスト、キース・ティペットが、ライヴ・アルバムをリリースした南イタリアの女声ポリフォニー・グループ「ファラウアラ」を帯同し来日。1部「ファラウアラ」、2部「キース・ティペット」でステージを分ける。なお、ティペットは今年3月にもソロ・ツアーを行い圧倒的な評価を得ている。(写真提供:Office Ohsawa)

5/24&25 新宿ピットイン

詳細は;
http://invs.exblog.jp/21174019/



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WEB shoppingJT jungle tomato

FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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