♩ 11/07 リザ・ヴァーラントの『ホーム・フォー・クリスマス』

ウォルター・ラング・トリオを従えたアルバム『ハートに火をつけて』(ENJA) で人気のドイツの女性ヴォーカル、リザ・ヴァーラントがクリスマスを前に新作『ホーム・フォー・クリスマス』をリリースした。ケイト・ブッシュのタイトル曲を始め、ジョニ・ミッチェル、ジャズ・スタンダード、クリスマス・ソング、賛美歌などジャンルを横断した選曲。通年で楽しめるアルバムだが、透明なリザのヴォイスで過ごすクリスマスも格別だろう。

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♩ 11/20 第4回「北欧Music Night」開催

今年で4回目を迎えた「北欧Music Night」が原宿Astor Hallで開催された。出演は、NONONO(スウェーデン)、Oyama(アイスランド)、Christopher(デンマーク)、Jaakko Eino Kalevi (フィンランド) 、 Nabiha (デンマーク) の5バンド。

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♩ 11/20 Legacy〜The Best of Fusion - Presents "Fusion Festival vol.1 featuring 野呂一生, 渡辺香津美&リー・リトナー" 

フュージョン10枚組CD BOX『Legacy〜The Best of Fusion』(U-CAN)の発売を記念して東京で一夜限りのスペシャル・ギター・セッションが11月20日、新規オープンの豊洲PITで開催された。3人のギター・レジェンドによる夢のコラボレーション。各ソロでの演奏にそれぞれとのスーパー・セッションを交え、フュージョンの代表的な名曲の数々を甦らせる一夜限りのスペシャル・メニュー。

11/20(木)19:00開演@豊洲PIT
Guitar:野呂一生(Casiopea 3rd) 渡辺香津美 リー・リトナー
Support:清水興(b ) 則竹裕之(ds) 安部潤(key)

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♩ 11/21 『中央ヨーロッパ 現在進行形ミュージックシーン・ディスクガイド 』

ポーランド専門音楽ライター、オラシオ監修による『中央ヨーロッパ 現在進行形ミュージックシーン・ディスクガイド 』がDU BOOKSから刊行された。サブタイトルに「ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの新しいグルーヴを探して」とあるように、V4と呼ばれる中欧4カ国の音楽をジャンルにとらわれずに幅広く紹介している。取り上げられているのは主に今世紀にリリースされたCD。執筆者はオラシオ、音楽ライターの吉本直純、「チェコ蔵」主宰のペトラ・ホリーなど。Stepと名付けた各章毎に「中欧音楽のキーパーソンたち」、「名盤のオモテウラ」、「“ある視点”部門」、「クラシックは中欧グルーヴの素」、「中欧は世界の中心?」という5つのテーマを設け、それに沿ったディスクレビューを掲載している。各章の終わりに中欧各国のさまざまな文化を紹介するコラム、巻末には現地のウェブショップでのCDの買い方まで載っているところがいい。音楽を通して現在の中欧をより身近に感じるための一冊。

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♩ 12/03 音の匠・菅野沖彦・昭和のジャズ「モダン・スイング・シリーズ」発売

70年代に名匠・菅野沖彦がプロデューサーの森山浩志とのコンビで制作したジャズ・アルバム群の中からテディ・ウィルソン、北村英治、増田一郎、世良譲など「モダン・スイング」系のアルバム15タイトルがユニバーサル・ミュージックからリリースされた(発売:メモリーエフ企画)。菅野沖彦は、東のルディ・ヴァン・ゲルダー、西のロイ・デュナンと並び称された録音の名匠。テディ・ウィルソンと北村英治による『テディ&エイジ』など5作がディスク大賞の最優秀国内録音賞に輝いている。

詳しくは;
http://www.universal-music.co.jp/swing

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♩ 12/06 山下洋輔自伝『ドファララ門』刊行

『ドバラダ門』(1990年/新潮社)で父方の係累を通じて自らのルーツを極める旅に出たジャズ界の風雲児・山下洋輔が、母方の係累を通じて自らのルーツ探索の旅に出る。祖母はピアノの練習に熱心だったようで、山下洋輔のピアニストとしてのDNAは母方から受け継いでいる可能性が...。『ドファララ門』(晶文社)刊行に因み、2月8日にはイイノホールでトーク&ライヴ・イベントも予定されている。

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♩ 1/15 樫本大進&E・L・サージュ

2010年にベルリン・フィルの第1コンサートマスターに就任した樫本大進がピアノのE・L・サージュと組んでのリサイタル。フォーレ、プーランク、フランクなど、上質なフランスの洗練を湛えたプログラムで。
2015年1月15日@サントリーホール

詳細:
http://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=249&lang=1

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♩ 1/15 都響第782回定期演奏会

都響1月の定期は作曲家一柳慧プロデュースによる《日本管弦楽の名曲とその源流19》。このシリーズに登場する作曲家では最も若い川島素晴の新曲をふくむ『エチュード』が話題。昨年のサントリーの《作曲家の個展2014》が直前に中止となった川島。随所にひねりの利いたユーモアを仕込む作風に注目が集まる。他にドイツの大家、シュネーベルとカーゲル作品がとりあげられる。
川島と評論家片山杜秀によるプレ・トークは18:35より。
2015年1月15日@東京文化会館

詳細:
https://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=747&year=2015&month=1

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♩ 2/08 山下洋輔『ドファララ門』トーク&ライヴ・イベント

12月6日刊行の『ドファララ門』を通じ母方の係累からピアニストとしてのルーツ探索の旅に出た山下洋輔の刊行に因むトーク&ライヴ・イベント。2部構成で、1部は山下洋輔、相倉久人、菊地成孔によるトーク・セッション、2部は山下洋輔デュオ・プラス 山下洋輔 (pf)、堀越彰 (ds)、菊地成孔 (ts)によるライヴ・セッション。著書、CD購入者を対象としたサイン会も予定。
2015年2月8日(日) 開演16時
イイノホール

詳しくは;
http://www.zakzak.co.jp/fujievent/news/20141121/evt1411211210001-n1.htm

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♩ 2/11 JAZZ LIVE 2015 スペシャルセッション:大坂昌彦×川嶋哲郎×川村竜×スガダイロー

現在の日本のジャズシーンを牽引する4人、大坂昌彦(ds)、川嶋哲郎(ts)、川村竜(b)、スガダイロー(p)によるセッションが2月11日に新宿文化センターで開催される。この4人の出会いで何が起きるのか、ジャズファンには必見の一度限りの真剣勝負!
2015年2月11日(水・祝)開演16時(開場15:30)
新宿文化センター 小ホール

詳しくは;
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=82719

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♩ 2/25 ピョートル・アンデルシェフスキ

ポーランドの個性派ピアニスト、アンデルシェフスキの4年ぶりのソロ・リサイタル。プログラムはバッハ、ヤナーチェク、シューマンなど。アンデルシェフスキらしい切り口が期待される。
2015年2月25日@東京オペラシティコンサートホール

詳細:
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=439/

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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