♩ 11/26 ジョナサン・カッツ『イースト・メドウ』リリース

ニューヨーク出身で東京を拠点に活躍しているピアニスト、ジョナサン・カッツが『イースト・メドウ』(ローヴィング・スピリッツ)をリリース。よく知られたスタンダードだけではなく童謡、そしてオリジナル曲までリリカルな持ち味で聴かせるソロ・ピアノ・アルバム。

[1.25.2015] Page Top >

♩ 12/16 渡辺香津美、北洲ハウジングのイメージ・キャラクターに

ベテラン・ギタリスト渡辺香津美が北洲ハウジングのイメージ・キャラクターとしてTVCMに登場、ギター用にアレンジしたバッハの無伴奏チェロ・ソナタを演奏している。ブランド・コンセプトは「グッド・エイジング〜時を経て、なお、美しい家」で、ヴィンテージ・ギターを愛用する渡辺のイメージにマッチするという。
CMのメイキングがyoutubeにアップされている;
http://www.hokushuhousing.co.jp/news/4795/

[1.25.2015] Page Top >

♩ 1/13 羽野昌二&本田珠也『Cascada』リリース

ベテラン・ドラマー羽野昌二が、現在ジャズ全般で活躍中のドラマー本田珠也とデュオ・アルバム『Cascada』(PaNap)をリリース。2010年名古屋「徳三」での演奏を収録したライヴ盤である。羽野昌二は、これからも本田珠也とのCascada Duo+ゲスト、また竹内直(sax)、中村大(e-bass)とのCascada Trioでの活動を行っていくという。『Cascada』は自主制作CDのため、二人のライヴ会場での販売が主となる。

[1.25.2015] Page Top >

♩ 1/21 ジョバンニ・ミラバッシ、日本のアニメソング・アルバム発売

日本のアニメ映画を敬愛するイタリアの人気ピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシが宮崎アニメを始め、日本のアニメに取材したアルバムをトリオで制作、『ジョバンニ・ミラバッシ/アニメッシ〜天空の城ラピュタ ほか〜』として、日本コロムビアから発売。自ら選曲した楽曲は、<君をのせて>(『天空の城ラピュタ』より)、<風の伝説>(『風の谷のナウシカ』より)、<愉快な音楽T〜X>(『ホーホケキョとなりの山田くん』より)、クラッチ(『カウボーイ・ビバップ』より)など全10曲。なお、発売を記念し、3月6日からすみだトリフォニーホールなど全国8ヶ所を巡るツアーを予定している。

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ;
ジョバンニ・ミラバッシ(p)
ローラン・ヴェルネレイ(b)
ピエール・フランソワ・デュフォー(ds)

問:(03)3357-5610 ビデオアーツ・ミュージック

[1.25.2015] Page Top >

♩ 1/31〜2/03 シベリアのピアニスト・作曲家ロマン・ストリャール来日

シベリアのノヴォシビルスクを拠点として世界的にも活躍しているピアニスト・作曲家ロマン・ストリャールが来日、東京と新潟で講演会・演奏会が行われる。ストリャールは、ウィリアム・パーカー、オリヴァー・レイク、ウラジーミル・チェカシン、セルゲイ・レートフなどロシア内外のジャズ・即興音楽のミュージシャンとの共演経験を持つ。2010年にはシベリア現代芸術センター付属即興演奏研究所を設立、演奏活動の傍らノヴォシビルスク音大で教鞭をとっている。

1月31日(土)午後1時 新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」
基調講演:ロマン・ストリャール「ノヴォシビルスクにおける音楽のアンダーグラウンド。1980-2000年」
問い合わせ:鈴木正美 masamis2004@yahoo.co.jp
1月31日(土)新潟 ジャズフラッシュ
ロマン・ストリャール(pf, other) 鈴木正美(ss, cl) 島田透(ds)
http://flash.pagans.jp/

2月1日(日)東京 吉祥寺カフェズミ
第1部:講演会(通訳付き)、第2部:ミニ・コンサート
2月2日(月)東京 公園通りクラシックス
ロマン・ストリャール(p, etc)、梅津和時(saxes, cl)、太田惠資(vln)
2月3日(火)東京 かっぱ橋 なってるハウス
ロマン・ストリャール(p, etc)、松本健一(ts, 尺八)、関島岳郎(tuba, リコーダー)
東京公演の詳細は:
http://jazzbrat.exblog.jp/20611178

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/07 コンスタンチン・リフシッツ <J.S.バッハの宇宙 全3回シリーズ>

ロシアの実力派ピアニスト、リフシッツによるバッハの宇宙への旅。Vol.1は《鍵盤音楽の旧約聖書第1巻in 所沢》で「平均律クラヴィア曲集第1巻」を。Vol.2は《音楽の父、息子への愛&晩年の傑作in 上野》で「インベンション」「音楽の捧げもの」ほか。Vol.3は《鍵盤楽器の旧約聖書第2巻in 青葉台》で「平均律クラヴィア曲集第2巻」を演奏。
とりわけVol.2で、ピアノ学習者の必修書であるものの、コンサートでとりあげられることのない「インベンション」「シンフォニア」に注目が集まる。

2月7日  所沢市民文化センターミューズ マーキーホール
2月14日 東京文化会館 小ホール
2月15日 青葉区民文化センター フィリアホール

詳細:
http://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=260&lang=1

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/07、08 キース・ティペット再来日公演

イギリス・ブリストルが生んだピアノの魔術師キース・ティペットが再来日、2日間の公演を行う。「インプロヴィゼーションが作曲だ!」と発言するキースのために、演奏はPAなしの完全アコースティックで行われる。(photo:前沢春美/提供:Office Ohsawa)

2月7日(土)19:30 開場 20:00 開演 新宿 Pit Inn
2014 年 5月 24日夜公演の振替公演+今回新規ご予約
整理番号付 前売 8,500 円 当日 9,500 円(ドリンク込)

2月8日(日)19:30 開場 20:00 開演 新宿 Pit Inn
2014 年 5月 25日昼及び夜公演の振替公演+今回新規ご予約
整理番号付 前売 8,500 円 当日 9,500 円(ドリンク込)

詳細は;
http://invs.exblog.jp/22598043/

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/8、10 “In the Country”がサイレント映画と共演

ノウルェーのノン・ジャンル・ピアノ・トリオ“In the Country”が「トーキョー・ノーザン・ライツ・フェスティバル」の一環として、1920年代に制作されたサイレント映画『土の恵み』と共演する。『土の恵み』は、ノーベル文学賞受賞者クヌート・ぺーダーシェン・ハムスン原作の小説をグナー・ゾマーフェルド監督が1921年に映画化したサイレント映画。公演は、映画との共演とトリオ演奏の2本立て。(photo: photo: Jorn©Stenersen/提供:Office Ohsawa)

In the Country:
Morten Qvenild (piano, keyboard)
Roger Arntzen (double bass)
Pal Hausken (drums)

2月8日(日)14:00 開場 14:30 開演 新宿 Pit Inn
前売 4,000 円 当日 5,000 円(ドリンク込)入場時整理番号付

2月10日(火)19:00 開場 19:30 開演 上越市 ラ・ソネ菓寮春日山店
前売 3,500 円 当日 4,000 円(ケーキ・ドリンク代別)

詳細は;
http://invs.exblog.jp/i81

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/11 新垣隆+吉田隆一がアルバム『N/Y』リリース

作曲家/ピアニストの新垣隆とバリトンサックスの吉田隆一がデュオ・アルバム『N/Y』をApollo Soundsからリリースする。プログラムはそれぞれのオリジナルと共作に加え、エリントン(ソフィスティケイテッド・レデイ)、ガーシュウイン(エンブレイサブル・ユー)、武満徹(明日ハ晴レカナ、曇リカナ)の12曲。録音は、相模原市のもみじホール城山で新垣はベヒシュタインを使って1日で行われたという。なお、プロデューサーは二人のライヴ演奏をたまたま目撃したジャズ評論家の村井康司が買って出た。

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/13、3/18 ミューザ・ジャズ・ナイト

抜群の音響を誇るミューザ川崎シンフォニー・ホールで毎月1回開催される「ミューザ・ジャズ・ナイト」の2月と3月の公演内容が発表された。

Vol.8 2015.2.13(金) バレンタイン・スペシャル・コンサート 
コーラス:タイムファイブ
ピアノ:佐山雅弘
スペシャルゲスト:伊藤君子(ヴォーカル)

Vol.9 2015.3.18(水) 三人のジャズピアニストによる情熱のセッション
ピアノ:佐山雅弘 小島良喜 ジョヴァンニ・ミラバッシ
開演は、それぞれ20時。

詳細は;
www.kawasaki-sym-hall.jp/performance/2014/9.php

[1.25.2015] Page Top >

 

♩ 2/14、17 B→C バッハからコンテンポラリーへ 高見信行トランペットリサイタル

バッハ・コレギウム・シュトゥットガルトやライプツィヒ歌劇場管などで経験を積み、ドイツで磨き上げたトランペットの響きをソロでたっぷりと聴かせるステージ。B→Cにふさわしく、ヘンツェ、ピルス、ツィーナー(日本初演)などが並ぶ。

2月14日 岡山 ルネスホール
2月17日 東京オペラシティ リサイタルホール

詳細:
http://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=6140

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/15〜3/03 イギリスの即興演奏家ロジャー・ターナー来日

イギリスからロジャー・ターナーが2年ぶりに来日する。ターナーは1970年代から即興音楽を始めとして、実験的ロックミュージシャンやヴォイス・パフォーマー、前衛ダンサーとの共演、映画や現代美術家らとの創作活動など幅広い活動を続けているドラマー・パーカッショニスト。今までの主な共演者には、ジョン・ラッセル、近藤等則、アーネット・ピーコック、ティム・ホジキンソン(元ヘンリー・カウ)、アラン・シルヴァ、セシル・テイラー、スティーヴ・ベレスフォード、フィル・ミントンなどがいる。今回のツアーでは、佐藤允彦、坂田明、齋藤徹、大友良英、内橋和久、八木美知依など様々なミュージシャンとの共演が予定されており、毎回音楽的に全く異なったライヴが期待できる。

2月15日(日) 東京 渋谷 公園通りクラシックス
with 喜多直毅、齋藤徹
2月17日(火) 東京 田園調布 いずるば
with 齋藤徹、矢萩竜太郎
2月19日(木) 東京 六本木 スーパーデラックス
with 大友良英
2月21日(土) 埼玉 深谷 ホール・エッグ・ファーム
Solo & with 大友良英、佐藤允彦
2月22日(日) 横浜 横濱エアジン
with 八木美知依
2月24日(火) 金沢 金沢21世紀美術館シアター21
with 島田英明/opening act: Asuna
2月25日(水) 名古屋 なんや
with 臼井康浩、小埜涼子
2月26日(木) 大阪 CommonCafé
with 高岡大祐
2月27日(金) 神戸 塩屋 旧グッゲンハイム邸
with 工藤冬里
2月28日(土) 神戸 Big Apple
with 川端稔
3月1日(日) 京都 trace
with 森定道広、有本羅人
3月2日(月) 埼玉 上尾 バーバー富士
with 齋藤徹、今井和雄
3月3日(火) 東京 新宿ピットイン
with 坂田明、内橋和久

詳しくは:
https://uchimizu.wordpress.com/

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/16 藤村実穂子 第44回サントリー音楽賞受賞記念コンサート

世界各地の歌劇場で活躍する国際的メゾソプラノ、藤村実穂子が第44回サントリー音楽賞受賞記念のコンサートを開く。彼女のキャリアの総決算ともいうべきプログラミングで、バッハからワーグナーまでをクリストフ・ウルリ・マイヤー指揮の新日本フィルハーモニー管弦楽団で歌い継ぐ。

2月16日 サントリーホール

詳細:
http://www.suntory.co.jp/news/2014/12159.html

[1.25.2015] Page Top >

♩ 2/28〜 ボブ・ジェームス祝75歳!記念ツアー

今年で75歳(1939年12月25日生まれ)を迎えるグラミー賞受賞キーボードプレイヤー/プロデューサーのボブ・ジェームス(p,key)が、スペシャル・カルテットを率いて記念ツアーを予定している。

ボブ・ジェームス・カルテット;
ボブ・ジェームス(p)
カリートス・デルプエルト(b)
ペリー・ヒューズ(g)
クラレンス・ペン(ds)

2.28(土) 山形テルサ
3.1 (日)丸の内Cotton Club
3.3 (火)Motion Blue横浜
3.5 (木)〜 3.7 (土)青山Blue Note Tokyo

[1.25.2015] Page Top >

♩ 3/04 スティーヴ・ガッド70歳バースデー記念アルバム発売

衰えを知らない人気ドラマー、スティーヴ・ガッドが古希(70歳)を記念したアルバム『スティーヴ・ガッド/70ストロング』を日本コロムビアより日本先行発売する。メンバーは2年半前のアルバム同様、ジェームス・テイラーのツアーバンドからなるクインテット。メンバーのオリジナルの他、ヤン・ハマーの<オー・ヤー>やエディ・ハリスの<フリーダム・ジャズ・ダンス>などカバー曲も。なお、9〜10月には、70歳記念ツアーも予定しているという。

スティーヴ・ガッド・バンド;
スティーヴ・ガッド(ds) マイケル・ランドウ(g) ラリー・ゴールディングス(key)ジミー・ジョンソン(b) ウォルト・ファウラー(tp,flgh)

[1.25.2015] Page Top >

♩ 3/04 ユニバーサル、ECM強力3タイトル国内盤発売

新年早々からECM本社のリリース・ラッシュが続いているが、日本の発売元ユニバーサル・ミュージックでは、その中から強力3タイトルを3月4日国内同時発売する。『クリス・ポッター・アンダーグラウンド・オーケストラ/イマジナリー・シティーズ』(UCCE-7023)は、早熟の天才と言われるサックス奏者クリス・ポッターのECM初リーダー作。基本のカルテットにストリング等を加え、4楽章からなる<イマジナリー・シティーズ>を中心に思いの丈をぶつけた大作。『ヴィジェイ・アイヤー/ブレイク・スタッフ』(UCCE-1149)は、ヴィジェイのECM3作目で、ピアノ・トリオ・アルバム。自作曲の他に、モンク、ストレイホーン、コルトレーンを演奏。『ケニー・ホイーラー/ソング・フォー・クインテット』(UCCE-7024)は、昨年9月他界したトロント出身のトランペット/フリューゲルホーン奏者ケニー・ホイーラーの遺作。名ソングライターとしてのケニーの代表作をクインテットで辿る文字通り珠玉の一枚。





[1.25.2015] Page Top >

♩ 3/06 パブロ・シーグレル五重奏団 featuring レジーナ・カーター<タンゴ・ジャズ・コネクション>

ピアソラ五重奏団で10年余りピアニストをつとめたパブロ・シーグレルが、世界最高峰のジャズ・ヴァイオリニスト、レジーナ・カーターとの共演で、ヌエボ・タンゴの地平をひらく。

3月6日 東京オペラシティ コンサートホール タケミツ・メモリアル
詳細:
http://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=6131

[1.25.2015] Page Top >

♩ 3/21 小菅優 ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会シリーズ最終回

平成25年度文部科学大臣新人賞を受賞した小菅優のベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会がついに最終回を迎える。ベートーヴェンの晩年円熟期の作品世界への小菅のアプローチに要注目。

3月21日 紀尾井ホール

詳細:
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=460/

[1.25.2015] Page Top >

♩ 3/22 鈴木良雄 GENERATION GAP "Debut Album Release Live" 〜和太鼓との共演〜

2008年の結成以来、ベテラン・ベーシスト鈴木良雄の活動の軸足のひとつとなっている“ジェネレーション・ギャップ”が、デビュー・アルバムのリリースとバースデイを祝うライヴを行う。和太鼓や鳴り物も招いた豪華メンバーで、春待つ横浜から喜びのメロディを奏でる。

鈴木良雄 (b) ハクエイ・キム(p) 大村亘(ds) 中村恵介(tp,flh) 山田拓児(as,ss)
Guest:友野龍士(和太鼓)、坂本富美佳(鳴り物)

3.22(日) モーションブルー横浜
open_4:00pm / showtimes_5:30pm & 7:30pm

[1.25.2015] Page Top >

♩ 5/23、24 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015

2013年からスタート、今年で3回目を迎える首都圏のロック・フェスTOK「YO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015」、通称「メトロック2015」の概要が発表になった。出演バンドは30組を超す予定だが、第1回発表の出演者は以下のとおり;

開催日:5月23日(土) 24日(日)
会場:新木場・若洲公園(東京都)
チケット一般発売:3月29日(日) am10:00〜
オフィシャルHP:http://metrock.jp/

出演アーティスト(50 音順):
[Alexandros]、indigo la End、THE ORAL CIGARETTES、キュウソネコカミ、 クット・モーニンク・アメリカ、ゲスの極み乙女。、go!go!vanillas、在日ファンク、 SHISHAMO、高橋 優、HaKU、ハスヒエ、Perfume and more...

[1.25.2015] Page Top >

WEB shoppingJT jungle tomato

FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


Copyright (C) 2004-2015 JAZZTOKYO.
ALL RIGHTS RESERVED.