♩ 3/11 les KOMATIS(レ・コマティ)デビュー・アルバムをリリース

3人の実力派女性アーチストがユニット「les KOMATIS」(レ・コマティ)を結成、デビュー・アルバム『les KOMATIS』をリリースした。ユニットは、ヴォーカルとパーカッションのNobie、フルート、パーカッション、コーラスの太田朱美とピアノ、ローズ、コーラスの片倉真由子。レパートリーにオリジナルの他、マッコイ・タイナーの2曲、 ジミヘン、ジョアン・ドナートが含まれているのが注目される。

[3.29.2015] Page Top >

♩ 3/25 maiko活動15周年記念オリジナル作品集『The Duo』リリース

ジャズ・ヴァイオリニスト maikoが活動15周年を記念し、2月25日発売のスタンダード集『Donna Lee』に続けて3月25日にオリジナル作品集『The Duo』をリリースする。デュオの相手はピアノの伊藤志宏。収録曲はセルフ・カバー、未収録曲、書き下ろしだがすべて自作曲。4月23日には渋谷JZ Bratでライヴも予定されている。

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♩ 3/25 井上淑彦逝く

サックス奏者の井上淑彦が3月25日に亡くなった。昨年より病気療養中だった。1952年2月25日横浜生まれ、享年63。19歳で演奏活動を始め、23歳でNY在住の中村照夫のグループ「ライジングサンバンド」に参加。その後、金井英人5、鈴木良雄「MATSURI」、森山威男4、丸山繁雄酔狂座、辛島文雄5を始めとする数多くのバンドで活動。森山4での活動は評価も高く、ヨーロッパ・ツアーにも参加した。1998年より自己のグループ「fuse・フューズ」(田中信正、坂井紅介、つのだ健)を、2006年には「clepsydra・クリプシドラ」(佐藤芳明、林正樹、仙道さおり)を結成。2012年からは「zephyr・ゼファー」(田口悌治、天野丘)などの自己のユニットでの活動も行っていた。『fuse/Live fuse』(ewe)、『clepsydra/un jour』(Casnet)などのリーダー・アルバムがある。

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♩ 3/31 西山瞳“parallax”LIVEとLP発売

6年ぶりに活動を再開した西山瞳のトリオ・ユニット“parallax”が3月31日Pit Innでライヴを予定している。“parallax”は、CD『shift』を昨年10月にリリース、内容とともにDSD録音の音質の良さが話題になっているが、2月14日にはLPをリリースした。このLPはDSD録音からのダイレクト・カッティングという貴重盤だ。AB面4曲ずつで、発売は、Meantone (DIW)。定価4000円+税。
西山瞳(p) 坂崎拓也(b) 清水勇博(ds)+馬場孝喜(g)
http://blog.livedoor.jp/hitomipf79/archives/52316756.html

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♩ 4/04 神戸JAZZ DAY 4/4

神戸市(公益財団法人神戸市民文化振興財団)では、「日本のジャズ発祥の街、神戸」を広くPRするため、4月4日(4/4=フォービート)を「神戸JAZZ DAY 4/4」に指定、今年を第1回とセレモニーとイベントを行う。4月4日には創設記念セレモニーと祝賀コンサート、翌5日は、神戸文化ホールで、大倉山公園でそれぞれ神戸ゆかりのバンドが多数出演する。また、市内のジャズクラブ、バー。カフェでは連携キャンペーンが予定されている。

詳細は;
http://www.kobe-bunka.jp/facilities/sonota-news/kjd2015

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♩ 4/05〜4/07 ゴンサロ・ルバルカバ4がヘイデン・トリビュート

超絶的なテクニックと比類ない美しさを併せ持つキューバ出身の天才ピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバがカルテットを率い来日、かつての共演者チャーリー・ヘイデンを偲び、トリビュートする3夜。

5/05〜4/07 @ブルーノート東京
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/gonzalo-rubalcaba/

また、4/08には丸の内コットンクラブでソロ演奏を披露する。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/gonzalo-rubalcaba/

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♩ 4/07〜5/11 「インスピレーション&パワー」ポスター展

今に語り継がれる1973年の歴史的ジャズ・イヴェント。14夜にわたるフリージャズの祭典「インスピレーション&パワー フリージャズ大祭1」のために黒田征太郎が描き下ろしたポスター全15点が復刻され、初めてポスター展が開かれる。この大祭のライヴ録音が3タイトル含まれる4/08に発売される「今、日本のフリージャズを聴く」(全15タイトル)の記念イヴェント。

4/07〜5/11 御茶ノ水「ディスクユニオン JazzTokyo」
http://www.universal-music.co.jp/japan-free-jazz/news/2015/03/18

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♩ 4/11、15 石川滋コントラバスリサイタル

欧米のオーケストラで活躍ののち、2013年より読響のソロ・コントラバスを務める石川のリサイタル。シューベルトなど、コントラバスの歌と卓越したテクニックを堪能する一夜。
4月11日@トッパンホール
4月15日@兵庫県立芸術文化センター

詳細:
http://www.concert.co.jp/concert/detail/880/

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♩ 4/20 酒井俊『花巻農学校精神歌』リリース

現在サイゴンに住む酒井俊が約3年ぶりにCD『花巻農学校精神歌』を4月20日にリリースする。このアルバム制作のためにThe Long Goodbye[田中信正(p)、坂本弘道(cello, musicalsaw, electronics)、土井徳浩(cl, bcl)、太田朱美(fl)、類家心平(tp)、纐纈雅代(as)、向島ゆり子(viola)、北村聡(bandoneon)、熊坂路得子(accordion)、瀬尾高志(b)、竹村一哲(ds)]を結成、さまざまな編成で、宮沢賢治作詞によるタイトル曲、ジャズ、映画音楽、民謡、童謡を取り上げている。

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♩ 4/24〜4/26 JAZZ AUDITORIA 2015 in WATERRAS

身近に、より気軽にジャズ・パフォーマンスを生で楽しみ、ジャズを通じて世界の文化に触れ普段着の交流を図る無料イヴェント、「ジャズーオーディトリア」が今年も4月24日から3日間にわたって、神田淡路町の複合施設ワテラスを舞台に繰り広げられる。出演バンドは、エリックミヤシロ率いるブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ、大江千里NYトリオ、地元の明治大学Big Sounds Society Orchestra、コンゲイロ・トレス・フーファーズを含む8ユニット(変更の可能性あり)。

詳細は;www.jazzauditoria.com

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♩ 5/01、06 イヴリー・ギトリスの世界

1922年生まれの伝説のヴァイオリニスト、ギトリスが二夜のコンサートを開く。バッハ、ベートーヴェンの協奏曲と、ブラームス、クライスラーなどのソロ・リサイタル。
5月1日@東京オペラシティ コンサートホール
5月6日@紀尾井ホール

詳細:
http://tempoprimo.co.jp/contents/ticket/gitlis2015.html

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♩ 5/03〜08 ヤン・グンナル・ホフ・ソロ・ピアノ・ツアー

ヤン・グンナル・ホフは、1958年ノルウェー北部ボーデの生まれ。1979年プロ・デビュー後もトロンハイム音楽院やノルウェー音楽院で研鑽を積みながら、アリルド・アンデルセン、ニルス・ペッター・モルヴェルなどと多くの経験を積んだベテラン。2013年にはノルウェーで最も著名なジャズ賞のBuddy賞を受賞。流麗なメロディーと瞑想織りなす世界で北欧の春を届けに来日する。

5月4日(月)京都 RAG 
5月5日(火・祝)金沢 もっきりや
5月7日(木)横浜 Airegin
5月8日(金)代官山「山羊に、聞く?」

問)Office Ohsawa ticket@spn1.speednet.ne.jp/ 03 3728 5690

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♩ 5/06 キース・ジャレット・ソロ『クリエイション』(ECM) 緊急リリース

5月8日のキース・ジャレット70歳のバースデーを祝い、ECM/ユニバーサル・ミュージックから5月7日ソロ・アルバム『クリエイション』が緊急リリースされる。内容は各地のソロ演奏のコレクションで、ローマの3曲に続いて東京の紀尾井ホールとオーチャードホールから各2曲ずつ、トロントとパリが1曲ずつとなっている。

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♩ 5/07〜13 ノルウェーの「スプラッシュガール」日本ツアー

2003年結成の若いノルウェーのミュージシャンによるユニット「スプラッシュガール」が新作の録音を終えて来日する。アコースティックをベースに抑制の効いたエレクトロニクスをミックス、インプロヴィゼーションの切り込みを見せながらミニマル・リリシズムを纏うノン・ジャンル・ミュージックを披露する。

アンドレアス・ステーンスラン・ローヴェ(p/synth/electronics)
ヨー・バルゲル・ミューレ(db/drone commander)
アンドレアス・ロンモー・クヌーツルー(ds/perc/electronics)

5月7日(木)横浜 Airegin
5月8日(金)代官山「山羊に、聞く?」
特別ゲスト:原郷界山(尺八)、久保田晶子(琵琶)
5月9日(土)新宿 Pit Inn
特別ゲスト:原郷界山(尺八)
5月10日(日)金沢 もっきりや
5月11日(月)神戸 旧グッゲンハイム邸
5月12日(火)京都 RAG
5月13日(水)柏 Nardis

試聴サイト:https://soundcloud.com/splashgirl
問)Office Ohsawa ticket@spn1.speednet.ne.jp/ 03 3728 5690

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♩ 5/15、17 レイフ・オヴェ・アンスネスwith マーラー・チェンバー・オーケストラ

2014年9月より開始されたアンスネス(指揮・ピアノ)とマーラー・チェンバー・オーケストラのベートーヴェン「ピアノ協奏曲」全曲演奏、世界50都市をめぐる<ベートーヴェンへの旅>の日本公演。ベートーヴェン研究で知られる音楽学者平野昭とアンスネスの対談つき。

5月15日@東京オペラシティ コンサートホール
5月17日@東京オペラシティ コンサートホール


詳細:
http://www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=282&lang=1

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♩ 5/21、22 渡辺玲子&アンドレア・ルケシーニ デュオ・リサイタル

ベルクの難曲「ピアノ、ヴァイオリンと13管楽器のための室内協奏曲」で共演し、信頼をおいたルケシーニとの二晩連続コンサートは、ベートーヴェンとシューベルト。渡辺の成熟した演奏が期待される。

5月21日@サントリーホール ブルーローズ
5月22日@サントリーホール ブルーローズ

詳細:
http://amati-tokyo.com/performance/20111109.html

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♩ 5/29 モーリス・ブルグ・トリオ

ホリガーと並ぶオーボエの巨匠、モーリス・ブルグが1988年に結成したトリオで、現在のメンバーはファゴット奏者セルジオ・アッツォリーニとピアニスト今仁喜美子。2011年から組んでいるが、その決定的な出会いは“一目惚れ”だったという。今回の日本公演はバッハのほか、ハイドン、グリンカ、プーランクなど多彩なプログラム。

5月29日@トッパンホール

詳細:
http://www.smf.or.jp/concert/mbt/

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♩ 7/17〜「スーパー・フリージャズ・トリオ・イン・ジャパン」

縄文鼓、銅鐸、サヌカイトなどの演奏を通じて日本の古代音楽を追求し、演劇界の巨匠ピーター・ブルックとのコラボレーションで革新的演劇音楽を築いてきた音楽家土取利行が英米の巨人、エヴァン・パーカー(sax)とウィリアム・パーカー(double bass)を招いてコンサートを行う。

7/17(金)京都府民ホール
7/20(月・祝)郡上市総合文化センター
7/22(水)東京・草月ホール

先行予約と問合せ:
http://homepage2.nifty.com/w-perc/gujofes.htm

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♩ 7/24〜26 フジ・ロック‘15に上原ひろみトリオ出演

7月24日から3日間にわたって新潟・湯沢の苗場スキー場で開催されるフジ・ロック・フェスティバル ‘15に上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトが出演する。メンバーはレギュラーのアンソニー・ジャクソン(bg)、サイモン・フィリップス(ds)。ブルースでは、ヘンリー・グレイとエディ・ショウをフィーチャーした「レジェンド・オブ・ブルース」が、ハウリン・ウルフへのトリビュートを披露する。

詳細は;www.fujirockfestival.com

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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