♩ 7/07 訃報:菊地雅章 享年75

NY在住のピアニスト、菊地雅章が7月7日(日本時間)、病気療養中のところ脳内出血による硬膜下血腫により、NYノース・ショア・ユニバーシティ病院で死去した。享年75。東京芸大付属高校卒。バークリー音大留学を経て、NY移住。ソニー・ロリンズ、エルヴィン・ジョーンズらとの共演を経てゲイリー・ピーコック、ギル・エヴァンス、ポール・モチアンとながらく交感を果たす。代表作に『銀界』(Philips)、『ススト』(CBS)、最新作に『サンライズ』(ECM)がある。

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♩ 8/12 ブルーノートから初のロックバンド「ヴィンテージ・トラブル」

ブルーノート・レーベル史上初のロックバンドのアルバムが発売される。8月12日国内発売予定の「ヴィンテージ・トラブル」の『華麗なるトラブル』がそれ。ヴィンテージ・トラブルは、2011年にイギリスでデビュー、新人賞を獲得するとアメリカに進出、昨年のモントリオール・ジャズ・フェスではヘッドライナーを務めたという恐るべき存在。ブルーノートの社長に就任したドン・ウォズの鶴の一声で昨年契約、今年8月のアルバム発表となった。

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♩ 8/19 渡辺香津美+沖仁デュオ『エン・ビーボ』リリース

ジャズ・ギタリスト渡辺香津美とフラメンコ・ギタリスト沖仁のデュオによる2枚組アルバム『エン・ビーボ〜狂熱のライヴ』が、8月19日JVCケンウッドよりリリースされる。ライヴでふたりの圧倒的な熱演に接してきたファンには待望のアルバム発売となる。発売目前の8月15日は北海道石狩湾の「ライジング・サン・ロック・フェスティバル」に出演予定。

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♩ 9/04〜9/13 ハシャ・フォーラがCD発売記念ツアー

ボストンとNYを中心に活躍する日本+ブラジル混血バンド「ハシャ・フォーラ」がCD『ハシャ・ス・マイルス』の完成を記念するジャパン・ツアーを行う。
「ハシャ・フォーラ」は、日本人のフルートとヴァイオリンをフロントに、ブラジル人のギターとエレクトリック・ベースをリズムに起用、ブラジルのネイティヴなリズムに乗って軽快なジャズノインプリヴィゼーションを展開する。新作はゲストにデイヴ・リーブマン(ss)を迎えたマイルス・トリビュート。ツアー2日目には、東京JAZZ The Plazaに出演が予定されている。詳細は、本誌EVENT参照。

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♩ 9/04〜06 東京JAZZがThe Plaza 追加アーチスト発表

東京JAZZ が The Plaza(地上広場)の追加出演アーチストを発表した。 昨年に続くスイス・エレクトロ・ジャズ・ナイトには昨年に続く2年連続出演の「グランド・ピアノラマックス」、フレンチ・ジャズ・クォーターには「ローラン・クーロンドル」、ブラジリアン・ジャズに「ハシャ・フォーラ」。

詳細は;
http://www.tokyo-jazz.com

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♩ 9/28〜29 ロバート・グラスパー・トリオがBN東京出演

最新作『カヴァード』が話題のロバート・グラスパー・トリオが9月28と29日の2日間、ブルーノート東京に出演する。同グループは横浜で開かれるブルーノート・ジャズ・フェスティバルにも出演が予定されている。

ロバート・グラスパー特集;
http://www.jazztokyo.com/column/special_edition/glasper.html

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♩ 10/24 TReS が第3作『ヴィエント・アパシオナード』リリース

永田利樹(b)、早坂沙知(sax)、RIO(bs)からなるファミリー・バンド TReS(トレス)が、ブエノスアイレス国際ジャズ・フェスティバルを含む南米ツアーの成果を踏まえた3作目のアルバム『ヴィエント・アパシオナード』を10月にリリースする。ピアソラやヴィラ・ロボスの他、現地で共演したミュージシャンの楽曲も採用するなど懐の深さをみせる。

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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