♩ 9/27 玉井夕海がデビューCD『Mother Sun』

マルチ・タレントの玉井夕海(たまい・ゆうみ)が、デビューCD『Mother Sun』(地底レコード)をリリース、今度はシンガーソ・ングライターとしての真価を世に問う。玉井は1977年東京都出身。東京芸大建築科卒業。映画「千と千尋の神隠し」のリン役で声優デビュー。その後、映画「モンシェン」では、脚本共作、主演、音楽を担当。女優としては、「空中キャバレー」(演出:串田和美)、「南へ」(演出:野田秀樹)等の舞台に出演。2013年からは渋さ知らズにヴォーカリストとして参加。アコーディオンやピアノで弾き語りも続けている。今作は渋さ知らズのメンバーが参加、不破大輔がプロデュースを担当している。

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♩ 10/07 ユニバーサルから菊地雅章「追悼リイシュー」8タイトル

7月7日NYで死去したピアニスト菊地雅章のPhilips時代の8タイトルが1,296円の特別価格、生産限定盤としてリイシューされた。8タイトルは1970年録音の『Re-confirmation: 再確認そして発展』『Poo-sun』『銀界』『ダンシング ミスト-菊地雅章イン コンサート』、1971年録音の『Poesy』『Joe Henderson And Kikuchi, Hino In Concert』、1972年録音の『Hollow Out』、1973年の『End For The Beginning』。

関連特集;http://www.jazztokyo.com/rip/kikuchi/kikuchi.html

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♩ 10/14〜1/23 片倉真由子トリオ CDリリース・ツアー

9月16日、5年ぶりに新作『エコーズ・オブ・スリー』をリリースしたピアニストの片倉真由子が、10月14日の東京ボディ&ソウルを皮切りに、10月と来年1月の2回に分け、西日本と東日本を巡演する。
メンバーは片倉のピアノに、佐藤ハチ恭彦(b)とジーン・ジャクソン(ds)。
10月14日 (水) 東京 Body & Soul 
10月15日 (木) 大阪 Mr.Kelly’s
10月16日 (金) 名古屋 Jazz inn Lovely
10月17日 (土) 静岡県袋井 Live & Cafe マムゼル
10月19日 (月) 熊谷 JAZZ Cafe SPACE1497  www.space1497.com
10月21日 (水) 代官山蔦屋書店Anjin
11月09日 (月) 横浜 Motion Blue Yokohama

スケジュールの詳細は;
http://www.fiftyfiverecords.com/55records/news/20150923-523/

関連リンク:
CD評:http://www.jazztokyo.com/five/five1255.html
録音評:http://www.jazztokyo.com/column/oikawa/column_244.html

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♩ 10/15 狭間美帆が"m_unit"新作発売記念ライヴ

新進気鋭のコンポーザー/アレンジャー/ピアニストの狭間美帆が、新作『Time River』の発売を記念するライヴを10月15日、ブルーノート東京で行う。
狭間は国立音大を卒業後、12年マンハッタン音楽院大学院を優等で卒業。同年デビュー・アルバム『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』をリリース、14年には「第24回出光音楽賞」を“ジャズ作曲家”として初受賞している。3年ぶりにリリースされるセカンド・アルバム『タイム・リヴァー』ではコンテンポラリー・ジャズ・オーケストラの最先端サウンドを披露しているという。
詳細は;
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/miho-hazama/

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♩ 10/20〜25 ノルウェーから「ピッキデー」来日

深く心にしみ入る竪琴の調べと哀愁を帯びた歌が魅力のデュオ「ピッキデー」(ラテン語でキツツキ)がノルウェーから来日する。 竪琴が響く中、リリカルに漂う女性ヴォーカルに、柔らかなトランペットがそこはかとなくかぶさる。
ピッキデー;
エイリック・デルスダール(tp,effect)
シグルン・タラ・エヴァラン(vo,リラ=小型の古代型竪琴、オートハープ、g、大正琴)
10月20日(火)  代官山 「山羊に、聞く?」
10月21日(水)  京都 RAG
10月22日(木)  金沢 もっきりや
10月23日(金)  上越  ラ・ソネ菓寮
10月24日(土)  新潟  器
10月25日(日)  柏 Nardis
10月25日(日)  横浜 Airegin
詳細は;Office Ohsawa 03(3728)5690

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♩10/21 ミルバ&ピアソラ 伝説の東京公演、ついにDVD化

2009年に2枚組CD『ミルバ&アストル・ピアソラ / ライヴ・イン・トーキョー1988』としてリリースされ、世界的な話題を呼んだアストル・ピアソラとミルバの東京公演の映像がついにDVD化される。2曲のインストと8曲のヴォーカルを収めたこのDVDは、ピアソラ最後の来日となった、1988年のツアー6月26日の中野・サンプラザ公演から抜粋したもの。NHKTVで一度だけオンエアされ長くファンの記憶に残っていたもの。ミルバは、ピアソラ自身から“最高のピアソラ歌い”のお墨付きを得ている。



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♩ 10/22〜11/24 クニ三上が秋の帰国ツアー

7月末に新作『0才からのジャズVol.3子守唄特集』をリリースしたNY在住のピアニスト クニ三上が10月22日の京都から11月24日の池袋まで約1ヶ月をかけて西日本をツアーする。メンバーを変えながらのトリオ編成で、場所により「0才からのジャズコンサート」も予定している。
スケジュールの詳細は;
http://www.kunimikami.com/jp/schedule/schedule.html

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♩ 10/24 TReSが第3弾『Viento Apasionado〜南米の熱き風』リリース

早坂紗知(as) 、永田利樹(b) 、Rio(bs)のファミリー・バンドとして人気のTReS(トレス)が第3作『Viento Apasionado〜南米の熱き風』(ンバンギ/ボンバ)をリリースする。南米ツアーの成果を捉えた本作はこれまでも取り上げてきたピアソラに加え、ブラジルの偉大な作曲家ヴィラ・ロボスや現地で出会ったミュージシャンの楽曲を収録。昨年末から行われた南米ツアーではブエノス・アイレス国際ジャズ・フェスティバルでアンコールを受ける程の人気ぶりだったという。

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♩ 10/25〜11/01 ノルウェーからParallax来日

アジアの民族音楽や伝統的なジャズなど、メンバーそれぞれが影響を受けてきた音楽の様々な要素が混じり合う、五感で感じる即興ジャズトリオParallax(パララクス)が初来日する。フリー・インプロヴィゼーションで表現する彼らは、ダンスや映像などとの共演も多く、今回の日本ツアーでは三味線の田中悠美子やハイパー箏の八木美知依との共演も予定している。
Parallax:
Stian Omenås (trumpet, percussion)
Are Lothe Kolbeinsen (guitar/prepared guitar)
Ulrik Ibsen Thorsrud (drums/percussion)

0/25(日) 千葉・稲毛 キャンディ
Special Guest: 八木美知依(ハイパー箏)
10/27(火) 京都・さうりる
10/29(木) 大分・ATホール
10/30(金) 神戸 旧グッケンハイム邸
10/31(土) 中野・スイートレイン
11/1(日) 横浜・エアジン
Special Guest: 田中悠美子(三味線)

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♩ 11/11〜15 ノルウェーからARVVAS(アルヴァス)来日

北欧少数民族サーミ族の伝統歌唱(吟詠)ヨイクを歌う女性シンガー サラ・マリエル・ガウプ)と、現代ノルウェー・ジャズを牽引するかたわら60-70年代のロック・ポップを素材にシンプルで力強いヴォーカルとダブルベースで活動の幅を広げるスタイナー・ラクネスのデュオARVVASが昨年に続いて再来日する。一見まったく異なるジャンルにある二人が歌心を共有し、音楽の壁を越えて飛翔するヴォーカル・ユニット。今年、待望のデビュー・アルバムをリリースした。

11月11日(水) 開場 19:00 開演19:30
代官山 「晴れたら空に豆まいて」
11月12日(木) 開場 19:00 開演19:30
新潟 旧齋藤家別邸 
11月13日(金) 開場 19:00 開演19:30
上越 ラ・ソネ菓寮春日山店
11月14日(土) 開場 18:00 開演18:30
柏  Nardis
11月15日(日) 開場 15:00 開演15:30
横浜  Airegin
詳細は;http://www.bigstream.co.jp/music/tickets.html

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♩ 11/15〜18 フィンランドから国民的デュオ「ミミット」再来日

フィンランドの姉妹パウリーナとハンナマリーによるデュオ。伝統色濃い同国東部カレリア地方のラーキラ出身。カレリア地方の民族音楽をベースに、ワールド・ミュージック的アレンジを施した歌と曲を演奏する。最近ではフィンランド国営TV放送の子供向け看板アニメ番組のキャラクターも務め、国民的アーティストとして知られるようになった。ミミットとしては208年に次ぐ2度目の来日。

Pauliina Lerche (vocal, accordion, kantele) 
Hannamari Luukkanen (vocal, violin)
Tuomas Logren (guitar, dobr
Jukka Kyllonen (guitar, percussion)
Antti Halmetoja (bass, vocal)

11月15日(日)柏  Nardis
11月17日(火)東京岩本町  TOKYO TUC
11月18日(水)東京代官山「晴れたら空に豆まいて」
詳細は;http://invs.exblog.jp/i91/

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♩ 11/22〜23「十中八九」がCD発売記念ライヴ

8月にオリジナル・アルバム『十中八九』をリリースしたいわき市のパフォーマンス集団「十中八九」が、リリースを記念したライヴを2日間にわたって行う。両日とも、同集団を指導してきた「渋さ知らズ」のダンドリスト不破大輔が出演、初日は本業のベース・ソロを披露する。
詳細は;http://十中八九.com

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♩ 12/26〜27 新宿ピットイン50周年記念 新宿ジャズフェスティバル

今年開店50周年を迎えた新宿ピットインが主催する「新宿ジャズフェスティバル」。2日間にわたって日本を代表するジャズ・ミュージシャンが新宿文化センター・大ホールに集結する。
出演は、松木恒秀グループ、大友良英スペシャル・ビックバンド 、菊地成孔ダブ・セプテット 、鈴木勲スペシャル・セッション 、渡辺香津美、山下洋輔トリオ・リユニオン、渋谷 毅 オーケストラ with 吉田美奈子 、日野皓正クインテット、ジェイ・マスターズ with 渡辺貞夫他。

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FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


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