♩ 10/01 ボンバレコードがノルウェーのAMPミュージック&レコーズの輸入販売開始

ボンバレコードがノルウェーのインディ・レーベル、AMPミュージック&レコーズのCDの輸入販売を開始した。AMPは、Ambitious and Mindful Projects
の略で、野心的で心のこもったジャズを制作していくことを標榜。音質の良さもポイントのひとつで、録音スタジオはスウェーデン・ゴーセンブルグのニレント・スタジオとECMの録音で著名なオスロのレインボウ・スタジオでの録音に限定。2014年に設立以来4タイトルをリリースしている。
ボンバからの第1回発売は下記の3タイトル;
『アンデッシュ・トレアン・カルテット/ソーシズ・オブ・インスピレーション』
『ノルディック・サークルズ/ウィンター・レインボウ』
『ミケル・ブロック・トリオ/ファースト・ライト』

[11.16.2015] Page Top >

♩ 11/06 ジョン・コルトレーンの『至上の愛〜コンプリート・マスターズ』リリース

ジャズ・レコード史上最も重要な作品であり永遠のベストセラーの1作として知られるジョン・コルトレーンの『至上の愛』が録音されて50年が経過した今、2日間にわたるヴァン・ゲルダー・スタジオでのセッションの全貌が明らかになる。『至上の愛?コンプリート・マスターズ』は、コルトレーン自身が所有していたモノラル・マスターに収録された2トラックと、新たに発見されたマスターから7つのパフォーマンス、計9曲の未発表音源を加えた文字通り完全収録盤。2日目の録音にはアーチー・シェップ(ts)とアート・デイヴィス(b)を加えたセクステットでの演奏も含まれている。

[10.20.2015] Page Top >

♩ 11/11〜11/15 多和田葉子&高瀬アキ

毎年恒例となっているシアターΧでの作家多和田葉子の朗読と高瀬アキのピアノ演奏によるパフォーマンス「晩秋のカバレット」は、今年生誕100年を迎えるポーランドの演出家・画家・造形作家タデウシュ・カントルをテーマにした『猫も杓子もカントル』。他に早稲田大学でパフォーマンスとワークショップ、神奈川大学でパフォーマンスが行われる。こちらのタイトルは『猫の手を借りた音楽』。

早稲田大学 小野記念講堂
11月11日(水) パフォーマンス『猫の手を借りた音楽』
11月12日(水) ワークショップ『言葉と音楽 Vol.6』
詳細:http://www.wasedabunka.jp/event/others/2015/news151111.php

神奈川大学横浜キャンパス16号館セレストホール
11月14日(土) パフォーマンス『猫の手を借りた音楽』
詳細:http://www.kanagawa-u.ac.jp/event/details_13033.html

第14回 シアターX 晩秋のカバレット2015
11月15日(日) 『猫も杓子もカントル』
詳細:http://www.theaterx.jp/

[11.16.2015] Page Top >

♩ 11/19〜24 ジョン・ブッチャー来日

エヴァン・パーカー以降のサックス奏者で最も傑出した存在である即興演奏家ジョン・ブッチャー(ts, ss)が再び来日する。FTARRIフェスティバル他で、ロードリ・デイヴィス(electric harp)、サウンド・インスタレーションの鬼才鈴木昭男、高橋悠治(p)とのデュオ、またソロで演奏する

11月19日(木) 神戸 旧グッゲンハイム邸
ジョン・ブッチャー・ソロ
11月20日(金) 大阪 島之内教会
ジョン・ブッチャー&鈴木昭男
関西公演の詳細:
音波舎http://ompasha.blog.shinobi.jp/Entry/276/

FTARRI FESTIVAL 2015
11月21日(土) 東京・西麻布 スーパー・デラックス
ジョン・ブッチャー&鈴木昭男
11月22日(日) 東京・西麻布 スーパー・デラックス
ジョン・ブッチャー&ロードリ・デイヴィス
詳細:http://www.ftarri.com/festival/2015/index.html
11月23日(月・祝) 埼玉・深谷 ホールエッグ・ファーム
ジョン・ブッチャー・ソロ
ジョン・ブッチャー&高橋悠治
詳細:http://hall-eggfarm.com/
11月24日(火) 千葉・稲毛 キャンディ
ジョン・ブッチャー・ソロ
詳細:http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/cat_50001567.html

[11.16.2015] Page Top >

♩ 11/19+12/02 Jazztreffen 2015

東京ドイツ文化センター(ゲーテ協会)がSONG X JAPAN社の協力を得て10月から12月にかけて展開しているJazztreffen 2015の第4回と第5回。
第4回は、ベルリンで生まれ育ったイラン人シンガー、 シミン・サマワティがペルシャ文化との融合を推し進めるバンド Cyminology(シミノロジー)が中島ノブユキのPASSIOとステージを分け、第5回はベルリン在住の高瀬アキ、ルディ・マハール、ニルス・ヴォグラムのトリオが出演する。

11/19(木)PASSIO/ Cyminology
12/02(水)高瀬アキ/Rudi Mahall/Nils Wongram

詳細は:
http://www.songxjazz.com/jazztreffen2015/

[11.16.2015] Page Top >

 

♩11/21&22 FTARRIフェスティバル2015

即興音楽に主軸を置いたCDレーベル/CDショップ(水道橋)FTARRIが11月21、22日の2日間、フェスティバルを開催する。参加ミュージシャンは、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、韓国、中国、シンガポール、日本とインターナショナル。世界の現在進行形の即興音楽を耳にするまたとない機会になりそうだ。

東京・西麻布 スーパー・デラックス
11/21(土)3:30〜9:30
11/22(日)3:00〜9:00
* 詳細は;
http://www.ftarri.com/festival/2015/index.html



[11.16.2015] Page Top >

♩ 11/25〜28 フレッド・ハーシュのソロ・アンコール公演

現代最高の“ミュージシャンズ・ミュージシャン”のひとりと目されるピアニストのフレッド・ハーシュが再び丸の内コットン・クラブを舞台に4夜にわたって極上のソロ・ピアノを披露する。
70年代から活動を開始したハーシュは多くのレジェンドとの共演を通じ独特の世界を構築したが2008年病に倒れたが奇跡の復活を果たし自身が生けるレジェンド的存在となった。心、精神、知性、そしてテクニックすべてが完全に集中している状況=In the Zoneの再現を期待したい。
*詳細は;
http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/fred-hersch/

[11.16.2015] Page Top >

♩ 11/27〜12/06 高瀬アキ、ルディ・マハール、ニルス・ヴォグラム日本ツアー

高瀬アキが自身の主要プロジェクト「New Blues」他で長年共演しているルディ・マハールとニルス・ヴォグラムを連れて帰国。東京ドイツ文化センターのJAZZTREFFENに出演、日本のカルテット[高瀬アキ(p) 林栄一(as) 井野信義(b) 田中徳崇(ds)]に二人を加えたメンバーを加えた特別編成の「New Blues」ユニットでミニ・でツアー、またダンス・カンパニー”アンサンブル・ゾネ”の公演にも参加する。
ルディ・マハールはバスクラリネットの第一人者、フランク・メーブスの「デア・ローテ・ベライヒ」、「ディー・エントトイシュング」などで活動。セロニアス・モンク、エリック・ドルフィーからオリジナル曲、即興演奏まで自在にこなす。バスクラリネットで独自の境地を拓いたことが評価され、2011年にSWRジャズ賞を受賞した偉才。また、ニルス・ヴォグラムはルート70、セプテット、ノスタルジア・トリオ、ヴァーティゴ・トロンボーン・カルテット、またボヤンZとのデュオ等で活動。2013年にはドイツ・ジャズ界に貢献した人に与えられるアルバート・マンゲルスドルフ賞を最年少で受賞した逸材。

*高瀬アキ4+ルディ・マハール&ニルス・ヴォグラム「New Blues」
11月27日(金) 東京・新宿ピットイン
11月30日(月) 名古屋 jazz inn LOVELY
12月01日(火) 柏崎 ほーるWaSuKe(石川薬局2F)
(この日は高瀬アキ4+ルディ・マハールのみの出演となります)
詳細:http://kazueyokoi.jimdo.com/project/aki-no-aki-2015-new-blues/

*ルディ・マハール、ニルス・ヴォグラム、高瀬アキ
JAZZTREFFEN 2015 DAY 5
12月02日(水) 東京ドイツ文化センター
詳細:http://www.songxjazz.com/jazztreffen2015/

*ダンス・カンパニー“アンサンブル・ゾネ”公演
即興戯曲『飛ぶ教室は 今』

構成・振付・演出:岡登志子
音楽監督:高瀬アキ
出演:アンサンブル・ゾネ, 高瀬アキ(p), ルディ・マハール(bcl), ニルス・ヴォグラム(tb)
11月28日(土)29日(日) 東京・両国シアターΧ
12月05日(土)06日(日)神戸市立地域人材支援センター 講堂
詳細:http://ensemblesonne-news.jimdo.com/

【関連記事】
http://www.jazztokyo.com/column/reflection/v06_index.html
http://www.jazztokyo.com/column/reflection/v28_index.html

[11.16.2015] Page Top >

♩ 12/02〜08 ノルウェーからヘルゲ・リエン・トリオ来日

ジャズの伝統とインプロヴィゼーションにおける革新的芸術性をバランスさせ、
ノルウェーを代表するピアノ・トリオから今や“真性ヨーロピアン・ピアノ・トリオ”の呼び声高いヘルゲ・リエン・トリオのツアー。

ヘルゲ・リエン(p)
ペール・オッドヴァール・ヨハンセン(ds)
フローデ・バルグ(b)

12/2 (水)京都 RAG
12/3 (木)金沢 もっきりや
12/4 (金)上越 ラ・ソネ菓寮 春日山店
12/5 (土)新宿 Pit Inn
12/6 (日)横浜 Airegin
12/7 (月)新潟 Jazz Flash
12/8 (火)経堂 Karura Hall
*詳細は;
http://invs.exblog.jp/23796743/

[11.16.2015] Page Top >

♩ 12/02 カウント・ベイシー・オーケストラ・イン・アムステルダム 1956 リリース

ベイシー・オーケストラ1956年のアムステルダム・コンセルトヘボウにおける録音が55レコードの「J.A.T.C.シリーズ」第10弾として公開される。名盤『ベイシー・イン・ロンドン』から2週間後の絶好調のベイシー・オーケストラの様子が克明に納められた歴史的録音。メンバーにはサド・ジョーンズ、フランク・ウェス、フランク・フォスター、フレディ・グリーン、ソニー・ペインらが含まれ<シャイニー・ストッキングス><エイプリル・イン・パリ>など13曲が演奏されている。

[11.16.2015] Page Top >

♩ 12/05〜08 ノルウェーからマッツ・アイレットセン『スカイダイヴ』トリオ来日

ノルウェーの名ベーシスト、マッツ・アイレットセン率いるトリオ「スカイダイヴ」が初来日する。かつて「Real & True Live Series」で来日したマッツの
スカイダイヴ・クインテットから派生したバンドで、透明感のある静かに響く味わいのあるギターをフィーチャーしている。

Thomas T. Dahl(g)
Olavi Louhivuori(ds)
Mats Eilertsen(b)

12/5(土)新宿 Pit Inn
12/6(日)横浜Airegin
12/7(月)新潟 Jazz Flash
12/8(火)経堂Karura Hall

[10.20.2015] Page Top >

WEB shoppingJT jungle tomato

FIVE by FIVE 注目の新譜


NEW1.31 '16

追悼特集
ポール・ブレイ Paul Bley

FIVE by FIVE
#1277『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』(ピットインレーベル) 望月由美
#1278『David Gilmore / Energies Of Change』(Evolutionary Music) 常盤武
#1279『William Hooker / LIGHT. The Early Years 1975-1989』(NoBusiness Records) 斎藤聡
#1280『Chris Pitsiokos, Noah Punkt, Philipp Scholz / Protean Reality』(Clean Feed) 剛田 武
#1281『Gabriel Vicens / Days』(Inner Circle Music) マイケル・ホプキンス
#1282『Chris Pitsiokos,Noah Punkt,Philipp Scholtz / Protean Reality』 (Clean Feed) ブルース・リー・ギャランター
#1283『Nakama/Before the Storm』(Nakama Records) 細田政嗣


COLUMN
JAZZ RIGHT NOW - Report from New York
今ここにあるリアル・ジャズ − ニューヨークからのレポート
by シスコ・ブラッドリー Cisco Bradley,剛田武 Takeshi Goda, 齊藤聡 Akira Saito & 蓮見令麻 Rema Hasumi

#10 Contents
・トランスワールド・コネクション 剛田武
・連載第10回:ニューヨーク・シーン最新ライヴ・レポート&リリース情報 シスコ・ブラッドリー
・ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま
第1回 伝統と前衛をつなぐ声 − アナイス・マヴィエル 蓮見令麻


音の見える風景
「Chapter 42 川嶋哲郎」望月由美

カンサス・シティの人と音楽
#47. チャック・へディックス氏との“オーニソロジー”:チャーリー・パーカー・ヒストリカル・ツアー 〈Part 2〉 竹村洋子

及川公生の聴きどころチェック
#263 『大友良英スペシャルビッグバンド/ライヴ・アット・新宿ピットイン』 (Pit Inn Music)
#264 『ジョルジュ・ケイジョ 千葉広樹 町田良夫/ルミナント』 (Amorfon)
#265 『中村照夫ライジング・サン・バンド/NY Groove』 (Ratspack)
#266 『ニコライ・ヘス・トリオfeat. マリリン・マズール/ラプソディ〜ハンマースホイの印象』 (Cloud)
#267 『ポール・ブレイ/オープン、トゥ・ラヴ』 (ECM/ユニバーサルミュージック)

オスロに学ぶ
Vol.27「Nakama Records」田中鮎美

ヒロ・ホンシュクの楽曲解説
#4『Paul Bley /Bebop BeBop BeBop BeBop』 (Steeple Chase)

INTERVIEW
#70 (Archive) ポール・ブレイ (Part 1) 須藤伸義
#71 (Archive) ポール・ブレイ (Part 2) 須藤伸義

CONCERT/LIVE REPORT
#871「コジマサナエ=橋爪亮督=大野こうじ New Year Special Live!!!」平井康嗣
#872「そのようにきこえるなにものか Things to Hear - Just As」安藤誠
#873「デヴィッド・サンボーン」神野秀雄
#874「マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット」神野秀雄
#875「ノーマ・ウィンストン・トリオ」神野秀雄


Copyright (C) 2004-2015 JAZZTOKYO.
ALL RIGHTS RESERVED.